Deep Red Weekend

紅い年末2019

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

期限付き移籍で加入しているツエーゲン金沢での3シーズン目。今季から10番を背負い、リーグ戦35試合で8得点をマーク。12月26日、金沢との契約満了が発表され、2020年は鹿島アントラーズからの期限付き移籍で徳島ヴォルティスに加入。金沢では3年間で105試合に出場して20ゴール。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

ファジアーノ岡山に期限付き移籍で加入。開幕戦から右サイドハーフとして22試合連続スタメン入りを果たすも、第23節ホームでの山形戦でベンチスタートとなると、徐々に出場機会を失い、練習中の負傷で長期離脱。最終節にて復帰を果たすも、25試合無得点2アシストの成績に留まり、シーズン終了後に岡山、鹿島とも契約満了をリリース。

Takeshi Kanamori
  / Sagan Tosu

シーズン後半からサガン鳥栖にレンタル移籍で加入。デビューゲームで金崎夢生のゴールをアシストするなど結果を残すと、その後13試合(スタメン9試合)に出場して残留に貢献。ちなみに無得点。2020年1月3日、完全移籍で鳥栖に加入することが決定。

Itsuki Someno
  / shoshi high school

2018年度の高校サッカー選手権で得点王となり、3月には鹿島ユースも参戦したサニックス杯でも決勝戦で勝ち越しゴールを決めるなど優勝に貢献。その後、プレミアリーグEASTの開幕戦でハットトリック、日本高校選抜の一員として挑んだデュッセルドルフ国際ユース大会では開幕戦で直接FK弾、インターハイ福島県予選ファイナルでも決勝点をマークするなど結果を残し続け、7月2日に鹿島アントラーズへの加入内定が発表される。

全国インターハイでは負傷の影響で短い出場時間に終わるも、尚志高校はベスト4入り。同大会後はU-19日本代表としても活動しつつ、高校サッカー選手権福島県予選のファイナルでも決勝ゴールを決めるなど尚志高校の6連覇に貢献し、プレミアリーグでは得点ランク3位の11ゴールを記録。しかし、11月下旬に疲労骨折による腰椎分離症で全治まで3ヵ月と診断され、2019年度の全国高校サッカー選手権では登録メンバーとなることを自ら決断。

Ryotaro Araki
  / Higashi Fukuoka High School

2018年度の高校サッカー、初戦はスタメン出場で浦和南高校を相手に4-0の大勝に貢献し、続く尚志高校戦でもスタメン出場も0-2で敗北。キャプテンに就任して挑んだ新人戦ではPK戦までもつれこんだ大津高校戦で敗れて準々決勝敗退も、3月の船橋招待U-18大会では東京Vユース戦で決勝点を挙げ、プレミアリーグWESTの開幕戦でも2-0の勝利に貢献。6月にはアルゼンチン遠征を行ったU-17日本代表でも10番を背負うも、インターハイは負傷で欠場した。

10月9日には鹿島アントラーズへの加入が発表されるも、東福岡高校が準決勝から出場した高校サッカー選手権福岡予選では怪我の影響で出場時間が限定され、決勝戦で筑陽学園高校に敗れ、7連覇ならず。同試合後、荒木遼太郎は「高校サッカーで培ったものを今後のステージで発揮したい」とコメント。

Yuta Matsumura
  / Shizuoka Gakuen

1月、裏選手権ことニューバランスカップで静岡学園の優勝に貢献。2月にはスペイン遠征を行うU-18日本代表に染野唯月と共に選出され、U-18セルビア代表戦では2得点をマーク。前年度王者として挑んだプリンスリーグ東海では開幕戦からゴールを奪い、SBSカップでは静岡県選抜チームでU-18コロンビア撃破に貢献している。

10月10日、鹿島アントラーズへの内定が発表。プリンスリーグ東海では2位に終わり参入戦の出場権を逃すも、高校サッカー選手権福岡予選では準決勝で2ゴール、決勝で18秒弾を決めるなど静岡学園の5年ぶりとなる優勝に貢献。

  / Kashima Antlers Youth

監督が熊谷浩二から中村幸聖に代わった1年目のシーズン。プレミアリーグEASTの前年度王者として挑んだサニックス杯では準決勝進出も、染野唯月擁する尚志高校に敗れてベスト4で敗退。プレミアリーグでも開幕3連敗となり最下位の時期が続く。夏のクラブユース選手権ではグループステージ初戦で勝ち点3を獲得するも、連敗で決勝トーナメント進出ならず。秋のJリーグユースカップではベスト8進出も、クラブユース選手権でも敗北を喫したアビスパ福岡U-18に敗れて敗退が準々決勝での敗退が決まった。

最下位で最終節を迎えたプレミアリーグEASTでは「3点差以上の勝利」が絶対条件でジュビロ磐田U-18に挑み、前半終了時に2点のリードを奪うも、あと1点が届かず、降格が決定。2020年は9年ぶりにプリンスリーグ関東に参戦。

トップチームにはGK山田大樹の昇格が決定。この結果、2017年の沖悠哉、2018年の有馬幸太郎、佐々木翔悟に続き、ユースチームから3年連続でトップチーム昇格選手が誕生。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

アトレティコミネイロでの9シーズン目。1月から開催されたミナスジェライス州選手権で13年連続での決勝進出も2年連続でクルゼイロに敗れ、45度目の優勝ならず。リーグ戦では今季もキャプテンマークを巻き、30試合に出場して4得点(PK/3)を記録。大陸大会のコパ・スダメリカーナでは準決勝まで進出もアルゼンチンのクラブにPK戦で敗れてファイナル進出ならず、国内カップ戦では同じ州のクルゼイロに準々決勝で敗れてベスト8。ファビオサントスはどのコンペティションにもちゃんと出場し、12月のコリンチャンス戦でプロ入り700試合出場を達成。2006年シーズン後半に在籍した鹿島では公式戦27試合に出場。

Danilo
 / Vila Nova

鹿島退団後、2010年から在籍したコリンチャンスを退団し、2019年からブラジル2部リーグのヴィラノヴァに加入。1月から4月にかけて開催された州選手権では主力選手としてベスト4に貢献も、5月の国内カップ戦4回戦では3部リーグ所属のジュベントゥージにPK戦の末、敗退。この試合で2回戦に続き2回目のPK失敗を喫したダニーロにサポーターが退団を要求し、クラブが了承。その後、ダニーロは現役を引退し、ブラジルでサッカースクールを経営。ちなみにヴィラノヴァは3部リーグに降格。

Renato Caja
  / Juventude→Ponte Preta

多発する怪我の影響により無所属で2019年が始まり、6月下旬にブラジル3部リーグに所属するジュベントゥージに加入決定。7月13日の試合で新天地デビューを果たすと、順調に週一回ペースで試合に出場し、9月10日のリーグ戦でハットトリックを記録。その10日後、ブラジル2部リーグに所属するポンチプレッタへのローン移籍が決まり、古巣クラブで10番を背負いプレー。同クラブでは怪我なく13試合に出場し、2得点を記録。しかし、本人曰くポンチプレッタから契約延長の声はかからず、2020年はジュベントゥージへの復帰高校。ちなみにジュベントゥージは3部リーグの昇格プレーオフでベスト4に進出したので2部リーグに昇格。

Da silva
  / Ad Sao Caetano

監督との握手拒否問題で2018年11月にギリシャのクラブ退団し、2019年2月1日にサンパウロ州の2部リーグに所属するインテル・デ・リメイラに加入。同クラブでは10番を背負い、中心選手として活躍(たぶん)。7月からはコパパウリスタに参戦中のサンカエターノに移籍し、スタメンで出たりジョーカー的な起用をされたりし、決勝戦での1stレグでは決勝点をアシストするなどコパパウリスタの優勝に貢献。

Fellype Gabriel

2018年末に現役引退も、2019年1月にフロリダカップのレジェンドマッチでフラメンゴの一員としてジーコと共にプレー。決勝戦では2得点を挙げ、優勝に貢献。その後、砂浜でフットバレーしたり家族でディズニー行ったり鹿島サポのインスタをFacebookで公開したり。

Tarta
 / Boavista SC

2018年までイランでプレーも給料未払いが続き、ブラジルに帰ろうとするも、クラブからパスポートを没収される事態に発展。それでも1月28日に前年までフェリペガブリエルが所属していたブラジル4部リーグのボアヴィスタに加入を果たし、リーグ戦、カップ戦とも順調に出場を重ねるも、8月に同クラブを退団(たぶん)して未所属に。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

蔚山現代での2年目。開幕戦からスタメン出場を果たし、シーズン合計23試合に出場など主力選手として活躍。クラブはリーグ首位で最終節を迎えるも、大敗で全北現代に逆転優勝を許し、2005年位以来となる優勝ならず。ACLはラウンド16で敗退、国内カップでは結構早めに敗退。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

清水エスパルスから韓国2部リーグのソウルイーランドに期限付き移籍で加入。シーズン序盤は主力選手としてプレーも、チームは開幕5試合未勝利で徐々に出場機会が消滅。その後も14試合未勝利を経験するなど最下位でシーズンが終了。12月11日、清水から増田誓志の現役引退がリリースされ、「鹿島アントラーズ、モンテディオ山形、大宮アルディージャ、清水エスパルス、Ulsan Hyundai FC、Seoul ElandFC、Sharjah SCC、これら素晴らしい全てのクラブでサッカーをさせて頂いた事、皆さんと過ごした時間は私の誇りであり、一生の宝物です。これから先は1人のサッカーファンとしてサッカーを楽しませて頂き、皆さんを応援していきたいと思います。本当にありがとうございました」とコメント。

UAE

Pedro Junior
 / Khor Fakkan

鹿島アントラーズ退団後、1月にブラジルのフォルタレーザに加入し、コパ・ド・ノルデスチで30分出場した後、タイのブリーラムに加入。同クラブではリーグ戦で15試合で6得点を記録し、7月16日、J2リーグで下位に沈むアビスパ福岡に完全移籍。しかし、JFAが定めた「1つのシーズン中に公式戦出場可能なのは最大2チームまで」という規定に触れ、翌週の23日に福岡から退団のリリース。その4日後、UAEの1部リーグに所属するクラブに加入も、同クラブでは9月のリーグ開幕戦から2試合のみの出場で現在行方不明。

Japan

Kazuya Yamamura

2019年より川崎フロンターレに加入。シーズン序盤はベンチが続くも、センターバックに怪我人が続出した影響でスタメン奪取。26節の磐田戦、31戦の鹿島戦でゴールを記録。

Yohei Nishibe

5月3日の鹿島アントラーズ戦以降、六反勇治が戦線離脱して5月12日の川崎フロンターレ戦で3年ぶりのスタメン出場。その後、試合出場が続くが、チームが8月5日にキーパーの補強を敢行し、8月17日のコンサドーレ札幌戦に0-8で敗れると再びベンチへ。天皇杯では磐田とのダービーマッチを含む5試合に出場して準決勝進出に貢献するも、神戸に敗れて鹿島とのファイナル進出ならず。

Dutra

2019年1月、コリンチャンスからのローンでアル・ナスルに加入。開幕から14試合を消化して4勝3分7敗と苦しい戦いが続いていたアルナスルではデビュー戦から2アシストを記録するなど結果を残すと、その後は主力選手として11試合出場で3ゴールを記録。アルナスルとの契約満了後、戦力外となっていたコリンチャンスには戻らず、完全移籍で清水エスパルスに加入。2012年の鹿島在籍時以来となったJリーグでは12試合に出場し、第32節の大分戦では試合終了間際に同点ゴールを決めるなどJ1リーグ残留に貢献。天皇杯でも4試合に出場し、準々決勝の鳥栖戦、準決勝の清水戦でゴールを記録。

Hwang Seok-Ho

清水エスパルスでの2年目。開幕18試合連続スタメン出場を果たすも、累積警告での出場停止から7試合連続出場機会なし。しかし、チームが鹿島に0-4で敗れた後、再びスタメンに定着してシーズン合計26試合に出場。

Tomohiko Miyazaki

シーズン終盤に左サイドバックのレギュラーを獲得するも、2012年から加入したジュビロ磐田で過去最低となる9試合の出場に留まり、チームもJ2リーグ降格。12月15日、契約延長が発表され、来季も磐田でプレー。

Shuhei Akasaki

川崎フロンターレからのレンタル移籍で名古屋グランパスに加入。公式サイトのプロフィールから満男愛が溢れていると話題になると、新たに開設された自身のSNSアカウントでも鹿島愛を披露。名古屋では5得点を挙げ、来季はより上位のベガルタ仙台に移籍。

Hiroyuki Takasaki

鹿島退団後の2016年から所属したJ2松本山雅で昇格を果たし、4年ぶりのJ1リーグ挑戦。シーズン序盤から途中出場が続き、スタメン出場は4試合のみ。無得点に終わり、クラブは1年でのJ2リーグ降格が決定。12月11日、契約満了により退団することがリリースされる。

Taro Sugimoto

徳島から松本山雅に個人昇格を果たした1年目。シーズン序盤はベンチを暖めるも、ルヴァンカップで結果を残すと、第11節で初のスタメン入りを果たし、その後17試合にスタメン出場。名古屋とC大阪相手にゴールを獲得。

Takefumi Toma

松本山雅での3年目のシーズン。7月7日の札幌戦では2シーズンぶりのゴールを記録するもシーズン前半戦の出場数は5試合に留まり、夏の移籍ウインドーでFC岐阜に加入。J2リーグに所属する岐阜では中心選手として活躍するも、チームはJ2最下位での降格が決定。シーズン終了後、松本と岐阜から契約満了のリリース。

Daigo Nishi
ヴィッセル神戸に移籍し、中心選手として活躍。

Yuto Misao

鹿島から大分トリニータに加入。第15節からレギュラーポジションを獲得し、シーズン26試合に出場。鳥栖戦でゴール、札幌戦、浦和戦でアシストを記録。

Mu Kanazaki

サガン鳥栖での2シーズン目。クラブが開幕から10試合で1得点と苦しいスタートとなり、金崎夢生もロッカールームでの口論がニュースになるも、第16節に初ゴールを挙げると、シーズン通して7得点を記録し、J1リーグ残留に貢献。

Takuya Honda

モンテディオ山形での3年目。リーグ戦ではキャリア最多の39試合に出場し、J1昇格プレーオフ進出に貢献。第35節の千葉戦では4年ぶりとなるゴールを記録。

Masatoshi Kushibiki

モンテディオ山形での2年目のシーズンで、キャリア初のフルタイム出場を達成。

Akihiro Sato

J3リーグ降格を喫したロアッソ熊本からモンテディオ山形に移籍も、櫛引政敏からポジションを奪えず天皇杯1試合のみの出場。

Yuki Nakashima

町田ゼルビアでの4シーズン目。今年も主力選手として開幕戦からスタメン出場を果たし、第5節で初ゴールを記録。しかし、その後は怪我やサイドハーフで起用されたことも影響し、シーズン通して3得点に留まり4年連続二桁ゴールならず。それでも10月20日に開催された水戸戦でのゴールでJリーグ通算100得点をマーク。12月19日、契約更新が発表される。

Taiki Hirato

2018年に期限付き移籍で加入していた町田ゼルビアにシーズン後半から完全移籍。町田では10番を背負い主力選手としてプレーするも、クラブは残留争いに巻き込まれる。それでも最終節にコーナーキックからのゴールをアシストし、J2リーグ残留に貢献。

Masahiko Inoha

2019年1月、チーム始動日にヴィッセル神戸から退団がリリースされ、翌月から横浜FCに加入。同クラブではシーズン28試合に出場し、J1リーグ昇格に貢献。

Hisashi Ohashi

ツエーゲン金沢での3年目。センターハーフとして39試合に出場(スタメン37/途中2)し、金沢はクラブの最高順位となる11位でシーズンフィニッシュ。

Takahide Umebachi

ツエーゲン金沢での2年目のシーズン。リーグ開幕戦から2試合連続スタメン出場を果たすも、大橋尚志にポジションを奪われてシーズン8試合のみの出場。12月27日、契約満了に伴い退団が決定。公式リリースに本人からのコメントなし。

Alex

2019年4月、昨季まで所属したカマタマーレ讃岐から現役引退が発表され、徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任。Jリーグアウォーズでは外国籍選手として初めて功労選手賞を受賞。

Keita Goto

大怪我を乗り越えて第40節で初のスタメン入りを果たし、垣田裕暉とマッチアップ。同試合では68分に交代も、第41節と最終節ではフル出場。2019年12月31日時点では契約延長のリリースなし。

Yuto Koizumi

グルージャ盛岡からザスパクサツ群馬に加入もレギュラーポジション獲得ならず、夏にヴァンフォーレ甲府に加入も出場機会なし。

Takanori Maeno

愛媛FCへの復帰2年目のシーズン。昨季シーズン後半からセンターバックにコンバートされ、今季も主にセンターバックでプレー。シーズン計35試合に出場し、19位でのJ2リーグ残留に貢献。

Toshiya Tanaka

2019年シーズンよりJ3リーグのザスパクサツ群馬に加入。シーズン序盤はベンチスタートが続くも、怪我人の影響もあり18節からポジションを獲得。シーズン通して3得点に留まるも、そのすべてが後半アディショナルタイムの劇的弾でJ2リーグ昇格に貢献。

Masashi Motoyama

ギラヴァンツ北九州加入後、4年目のシーズン。チームはJ3リーグ優勝で昇格を果たすも、本山雅志は1試合もメンバー入りできず。シーズン終了後、チームから契約満了が発表され、来季は新たなクラブでのプレーへ。鹿島退団後の2016年から加入した北九州ではJ2リーグ36試合、J3リーグ14試合、天皇杯2試合に出場。

Daichi Kawashima

ギラヴァンツ北九州での6シーズン目。開幕戦から2試合連続、右サイドバックでスタメン出場を果たすも、シーズン通して6試合のみの出場。チームはJ3リーグ優勝で昇格を果たすも、12月14日に契約満了が発表され、「北九州が大好きです。ものすごく寂しいですが、このチームに僅かばかりでも寄り添えた事を誇りに、僕も頑張っていきたいと思います」とコメント。

Naoya Ishigami

JFLに所属するマルヤス岡崎での2年目のシーズン。第20節で初ベンチ入り、第21節で初出場、第22節の初スタメン出場も第23節から再びベンチ外が続き、チームも11位でシーズンフィニッシュ。「トヨちゃんねる」お馴染みの『REIBOLA』の編集長に。

Ryuga Suzuki

2018年より加入した栃木シティでの2年目。8月のリーグ戦では試合後の審判への抗議(侮辱)で退場とレアな体験をするも、前期リーグから主力選手として活躍。リーグ終盤は出場機会を失うも(怪我?)、10月末から開催されたKSL市原PENALTYカップでは全試合に出場し、準優勝に貢献。

Takuya Nozawa

オーストラリア2部のウーゴロンウルブスからティアモ枚方に加入。開幕から3試合連続ゴールを奪うと、リーグ戦全14試合で14ゴールを記録。チームはおこしやす京都に逆転優勝を許すも、野沢拓也は得点王に輝きリーグの最優秀選手賞も受賞。全国社会人サッカー選手権では2回戦で貴重なゴールを決めて決勝進出に貢献すると、決勝戦ではおこしやす京都にリベンジを果たして優勝、全国地域サッカーチャンピオンズリーグを獲得。同大会ではグループステージで連勝も、最終節のいわきFC戦に敗れて決勝トーナメント進出ならず。

Hideya Okamoto

新井場徹がオーナーを務め、野沢拓也が所属しているティアモ枚方に加入も、怪我に苦しみ出場機会なし。それでも12月27日、クラブから契約延長が発表され、2020年も枚方でプレーすることが決定。

Takeshi Aoki

ロアッソ熊本から南葛SCに加入し、ボランチやセンターバックでプレー。5月には鹿嶋市内にインソール専門店をオープンさせ、卜伝の郷運動公園で自主トレしたりカシマサッカースタジアムで観戦したり。

Ryuta Sasaki

東京ユナイテッドから東京都社会人1部リーグの南葛SCに加入。リーグ戦3節で移籍後初ゴールを奪うと、三菱UFJ銀行戦で2得点、三菱養和SC戦でハットトリックを記録するなど鹿島っぷりを発揮。

Antlers Academy

Kodai Fujii

第5節の鹿児島戦からレギュラーポジションを獲得し、シーズン20試合に出場。昨季は平戸太貴のセットプレーから3得点を記録も、2019年シーズンは第6節の1得点のみ。来季は秋田豊が新監督に就任したJ3リーグのいわてグルージャ盛岡に加入。

Yuzuru Shimada

V・ファーレン長崎での3年目。昨季はJ1リーグで20試合出場も、選手会長を務めた今季はJ2リーグでキャリア最低となる15試合の出場に留まる。天皇杯では4試合にスタメン出場で準決勝進出に貢献も、カシマサッカースタジアムでの準決勝ではメンバー入りならず。

Takeru Kiyonaga

レノファ山口での3シーズン目。4月に全治まで4ヵ月を要する怪我を負った影響でリーグ戦1試合、天皇杯2試合のみの出場に留まるも、12月20日に契約更新のリリース。

Seiji Kawakami

栃木SCからSC相模原に期限付き移籍。右サイドのウイングバックでキャリア最多の31試合に出場を果たし、Jリーグ初得点をマーク。

Shota Suzuki

JFLで17試合出場で8得点を決め、2020年シーズンはJFL昇格を果たしたいわきFCに加入することが決定。4年間在籍したソニー仙台ではリーグ戦計84試合29得点を記録。

Ryuki Nishimuro

2019年からラインメール青森に加入。JFLでは30試合中14試合くらいに出場し、第2節のヴェルスパ大分戦では開始1分でゴールを記録。青森は13位でシーズンフィニッシュ。

Yuki Shikama

東京学芸大学での最終学年。関東大学サッカーリーグ2部では21試合にスタメン出場し、チーム最多の5得点をマーク。JR東日本カップ2019第93回関東大学サッカーリーグ戦の閉会式では4年間最多出場賞を受賞し、2020年はいわてグルージャ盛岡でプロのキャリアをスタート。

Coach

Jorginho

2019年2月、2部リーグに所属するポンチプレッタの監督に就任し、およそ6ヵ月ぶりの現場復帰。シーズン序盤は9試合無敗を記録するなど上位を走るも、7月下旬の3連敗に喫し、8月に退任。9月からは同じ2部リーグのコリチーバに就任し、10月3日のリーグ戦から13試合無敗(8勝)。好成績を収めたコリチーバを1部リーグに導くも、契約延長ならずフリーに。

Leonardo
6年ぶりにパリ・サンジェルマンのスポーツ・ディレクターに就任。練習欠席のネイマールを叱ったりムバッペとの契約延長交渉に挑んだり。

Toru Oniki

川崎フロンターレでの3シーズン目。初めてACLを本気で獲りに行くもグループステージで敗退。リーグ戦は4位で終え、3連覇ならず。

Naoki Soma

町田ゼルビアで6年目の指揮。2018年は優勝争いに絡むも、2019年はスタートダッシュに失敗。夏には平戸太貴が復帰するも最後まで残留争いに巻き込まれた。シーズン終了後、クラブから退任のリリースが出て、「振り返ってみますと、嬉しい、悔しい、楽しい、苦しい、他にも色んな感情とともにたくさんの光景が思い出されます。これらすべてが私の財産であり、素晴らしい経験です。改めてゼルビアファミリーとの6年間に感謝いたします」とコメント。

Makoto Teguramori

V・ファーレン長崎の新監督に就任し、6年ぶりにJリーグクラブを指揮。シーズン序盤は20位に沈むなど不安定な戦い。その後、一時的にプレーオフ進出圏となる6位まで浮上を果たすも、最終順位は12位。天皇杯では準決勝進出でカシマサッカースタジアムへの帰還を果たすも、決勝進出ならず。

Ryosuke Okuno

2020年よりJ2リーグに昇格したザスパクサツ群馬の指揮官に就任。2002年には群馬県リーグ1部に所属していたザスパクサツ群馬に選手兼任監督として在籍し、日本フットボールリーグ昇格に貢献。

Yutaka Akita

2020年より、いわてグルージャ盛岡の新監督に就任し、2013年以来となる監督業を再開。J3リーグに所属するいわてグルージャ盛岡は2019年、勝ち点差9の最下位でシーズンが終了。2020年より鹿島ユース出身の藤井航大と色摩雄貴の加入が決定済み。

Masatada Ishii

鹿嶋市内の給食センターに勤務し、カシマサッカースタジアムでは様々な座席で鹿島アントラーズをサポート。2019年末、タイのサムットプラカーンの新監督に就任したことがリリースされ、1年ぶりの現場復帰。タイリーグは2月下旬に開幕の予定。

IN

Juan Alano

1月、インテルナシオナルで州選手権1試合に出場した後、2部リーグのコリチーバにローン移籍。同クラブでは州選手権から主力選手として活躍し、第1フェーズ、第2フェーズともに決勝進出を果たすも、いずれもPK戦の末に敗れ、チャンピオンシップ進出ならず。リーグ戦ではシーズン33試合に出場し、5得点をマーク。序盤は勝ちきれない試合が目立つも、ジョルジーニョ9月からジョルジーニョが就任すると勝ち星を重ね、1部リーグ昇格に貢献。

Everaldo Stum

2019年1月、メキシコのケレタロからのローン移籍でブラジル1部リーグのシャペコエンセに加入。サンタカタリーナ州選手権ではセミファイナルで決勝点を決めるなど、12試合4得点の活躍でチームの準優勝に貢献。リーグ戦では開幕戦から2ゴールを奪うと、シーズン33試合の出場で13得点をマーク。クラブは2部リーグ降格となったが、エヴェラウドは得点ランキング5位タイにランクイン。

Rikuto Hirose

2019年、徳島ヴォルティスから横浜F・マリノスに加入。開幕11試合連続スタメン、第18節から8試合連続スタメン出場などシーズン20試合に出場してリーグ制覇に貢献。浦和のアカデミー出身も、2019年は埼玉スタジアムでの試合でJ1初ゴールを記録。

Daiki Sugioka

湘南ベルマーレでプロ3年目のシーズン。今季も左のウイングバックで主力選手として活躍し、色々あったチームのJ1リーグ残留に貢献。シーズン終了後、浦和からのオファーを断り、鹿島アントラーズに加入。2020年1月はU-23日本代表としてAFC U-23選手権にも参戦。

Katsuya Nagato

ベガルタ仙台での3年目でキャリアハイの30試合に出場。コーナーキックから8得点を演出するなど、リーグ最多となる10アシストを記録。「Jリーグ優秀選手賞」を逃すも、『オプタ』のベストイレブンに選出される。

Tatsuki Nara

2011年にコンサドーレ札幌でプロのキャリアをスタートさせ、FC東京を経て2016年から川崎フロンターレに加入。川崎では1年目からポジションを獲得するも、怪我に悩まされてシーズン12試合に出場。2017年は27試合、2018年は23試合に出場して連覇に貢献。2019年は再び怪我を負い、シーズン9試合の出場に留まった。

Ryuji Izumi

2016年から名古屋グランパスでプロのキャリアをスタートさせ、同クラブで4年目のシーズン。開幕戦こそベンチスタートとなったが、シーズン通して26試合にスタメン出場、5試合に途中出場するなど主力選手としてJ1リーグ残留に貢献。主戦場は左サイドハーフだが、2019年は左サイドバック、ボランチ、トップ下、右サイドハーフでもプレーして6得点をマーク。

Antônio Carlos Zago

2019年1月、レッドブルブラジルを率いてサンパウロ州選手権に参戦。グループステージでサントスを抑えて1位通過を果たすも、準々決勝でサントスに敗れて敗退。しかし、ルーザーズトーナメントではジョルジーニョが指揮を執るポンチプレッタらを下して優勝。この結果が評価され、4月下旬からはレッドブルグループに買収されたブラガンチーノに監督に就任。2部リーグを戦うブラガンチーノでは38試合で75ポイントを稼ぎ、リーグ制覇。計38試合で64得点を奪い、得点数2位のクラブと15ゴールの差をつけて最多得点クラブに。