Deep Red Weekend

紅い週末 2019/1-1 No.3の渡仏と未来のNo.3

紅い週末 2019/1-1 No.3の渡仏と未来のNo.3

High School Football Tournament

Ikuma Sekigawa
 / RKU kashiwa→Kashima

千葉県代表として出場した流通経済大柏は初戦で逆転勝利を収めると、続く星稜との一戦ではセットプレーのチャンスから関川郁万がヘディングシュートを叩き込んで決勝点を記録。準々決勝では秋田商を1-0で下し、2試合連続クリーンシートでベスト4進出が決定。準決勝は1月12日に開催され、安部裕葵の母校である瀬戸内と対戦する。

Hiroki Abe
 / Kashima←Setouchi

悲願の選手権初出場でベスト4進出を果たした広島県代表の瀬戸内高校。初戦は国立西が丘サッカー場で開催され、安部裕葵が見守るなか都市大塩尻高校を1-0で下して勝ち上がり。その試合で決勝点を記録した中川歩夢が次の試合でも2ゴールを挙げ、岡山学芸館高校を撃破。準々決勝では日本航空高校に1-0で勝ち、大会2度目のクリーンシートでベスト4進出を果たした。次の相手は優勝候補である流通経済大柏。

Gaku Shibasaki
 / Getafe←Kashima←Aomori Yamada

2018年、高円宮杯プレミアリーグEASTで鹿島アントラーズユースとハイレベルな優勝争いを演じた青森山田高校は選手権でも圧倒的な攻撃力でベスト4へ。初戦で6得点を奪うと、植田直通と豊川雄太を輩出した大津高校も3-0で撃破。準々決勝では強豪・矢板中央高校に先制ゴールを許すも、ロングスローから2得点を挙げて逆転勝利を収めた。準決勝では多くの鹿島アカデミー出身選手を擁する尚志高校と激突。

 Shoshi

2015年、鹿島ジュニアユースで有馬幸太郎や小沼樹輝、増崎大虎らと共に高円宮杯ベスト4進出を果たした大川健、富岡理久が在籍。また、馬目裕也と沼田皇海は鹿島ジュニアユースノルテ出身であり、今大会、前橋育英高校や帝京長岡高校といった強豪相手に重要なゴールを奪った染野唯月は鹿島アントラーズジュニアユースつくば出身で鹿島の強化部も注目している逸材。準決勝では優勝候補・青森山田に挑む。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

アジアカップを戦う日本代表で活動中。ブレーメンは中断期間を利用した南アフリカキャンプを実施も、6日のプレーシーズンマッチは豪雨の影響で50分ほどで終了。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Getafe

アジアカップを戦う日本代表で活動中。ヘタフェは2019年最初のリーグ戦でバルセロナに1-2で敗戦。スペイン紙『マルカ』によると、現在リーガ最下位のウエスカが柴崎の獲得を狙ってるとか狙ってないとか。1月3日には真野恵里菜さんが自身の女優活動についてTwitterで「この人と結婚するなら家庭を優先して少しでも力になりたい。どこまでもついていく!と、決心して結婚したので。お休みといえばお休みだし いつか再開するかどうかは正直に言うと、分からないですね」と投稿。

Koyo Matsuura
 / Jumilla(Estudiantes Murcia)

2019年初戦はリザーブチームの試合にフル出場も0-2で敗戦。トップは3-0の快勝で9位まで浮上。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

6日にスタジアムで入団会見が実施され、フランス語で挨拶。その後、日本語で「ワールドカップ以降、夏にオファーをいただいて、そこでは実現しなかったけれど、もう一度この冬にオファーをいただいたので、自分自身このクラブでプレーしたいと思い、決断しました。他のクラブからもオファーがありましたが、トゥールーズが最も興味を持ってくれたクラブでした」などなど。同日、トゥールーズはリーグカップを戦い、ニースを撃破。昌子源は6日の練習から参加する予定で13日に開催されるリーグ戦のメンバー入りを監督が公言。

Brazil

Danilo
 / Vila Nova

メディカルチェックをクリアして正式にヴィラノヴァへの加入が決定。紅白戦では華麗なゴールのアシストを記録。