Deep Red Weekend

紅い週末 2020/5-4 ブレーメン126日ぶり3ポイント

Yuya Osako
 / Bremen

再開後2試合連続ベンチスタート。リーグ戦7試合勝利なく降格圏に沈んでいるブレーメンだが、アウェイでのフライブルク戦では19分に先制点を獲得。1点リードで迎えた63分には大迫勇也も投入され、久しぶりにセンターフォーワードとしてプレーするも、攻め込まれる展開で存在感は発揮できず。ブレーメンは試合終了間際に失点を喫するも、VARで相手のゴールが取り消されて1-0で勝利。2020年1月18日に開催されたデュッセルドルフ以来、8試合ぶりの勝ち点3獲得。

地元紙は大迫に対し、「守備に終われる時間が長ったが、スタメンで出たサージェントより良かった」みたいな評価。27分以上出場したのに採点はなし。また、この試合でフォクトが負傷交代、バルグフレーデが退場、サージェントが良くなかったので次節のボルシアMG戦では大迫にスタメン復帰に噂。

Korea

Park Joo Ho & Jung Seung-Hyun
  / Ulsan Hyundai

リーグ第3節。連勝スタートの蔚山は、2戦未勝利の昇格組との一戦でスタメンを大きく入れ替え、2試合連続フル出場で高評価だったスンヒョンもメンバー外。怪我の情報はなく、蔚山サポも「スンヒョンはどうした?」的なコメントを残しているしきっとターンオーバー。

試合は57分にまさかの先制を許し、81分にPKで同点ゴールを奪うも1-1の引き分け。ホームで勝ち点3獲得ならず、2位に転落。首位は唯一の3連勝となったスンテの古巣である全北現代。