Deep Red Weekend

紅い週末 2020/2-4 Jリーグ開幕の真裏でジネイがコリンチャンス撃破

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Tokushima Vortis

J2リーグ開幕戦、東京ヴェルディとのホームゲームにスタメン出場。33分に訪れたシュートチャンスはコース甘く相手GKに阻まれるも、こぼれ球を鹿島学園出身の西谷和希が押し込んで徳島が先制点を獲得。その直後にも西谷和希のゴールでリードを2点に広げると、後半序盤には垣田裕暉のスルーパスに抜け出した西谷和希がハットトリックを記録し、3-0でタイムアップ。

Leandro
  / FC Tokyo

ミッドウィークに開催されたACLグループステージで2試合連続スタメン出場を果たし、0-0で迎えた試合終盤に決勝ゴールを獲得。Jリーグの開幕戦でもスタメン入りし、2つのPKを誘発。うち1つを自ら決め、3-1での勝利に貢献。

Kazuma Yamaguchi
  / Mito HollyHock

リーグ開幕戦、メンバー外。水戸はホームで大宮に1-2で敗北。

Itsuki Oda
  / Machida Zelvia

右サイドバックでスタメン出場。 平戸太貴がスタメン、中島裕希が途中出場の町田はホームで甲府と0-0の引き分け。

Kotaro Arima
  / Tochigi SC

開幕戦でスタメン奪取も手倉森監督率いる長崎相手に見せ場つくれず、58分に交代。栃木は22分の失点を喫して0-1で敗北。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

独メディアによる批判の標的にされながらも公式戦4試合連続スタメン出場。ホームにドルトムントを迎えたブレーメンは前半を0-0で乗り越えるも後半に2失点を喫して5連敗。大迫も存在感を発揮できず軒並み低評価。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Deportivo 

リーグ戦7試合連続スタメン出場。前節の引き分けで連勝が「7」で止まったデポルティボは敵地で先制を許すと、すぐさま同点に追いつくも前半内に勝ち越しゴールを献上。60分には柴崎岳が2枚目のイエローカードで退場処分。その直後にも失点を喫し、9試合ぶりの敗戦。鹿島でのプロデビュー戦でイエローカードが提示された柴崎岳はプロキャリア初のレッドカード。

Hiroki Abe
 / Barcelona B

負傷離脱中。バルセロナBはホームでスコアレスドローに終わるも、首位クラブとの差は「3」のままで3位に浮上。

Portugal

Koki Anzai
  / Portimonense

せっかく日本で放送があるポルト戦で7試合ぶりのベンチスタート。マジポルティモネンセ。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

2試合連続ベンチ入り。アウェイゲームに挑んだセルクルブルージュは75分に先制弾を挙げ、完封勝利。まさかの3連勝でまさかの最下位脱出。植田直通は2試合連続となる出場ならずも、同試合前に素敵なインタビューが公開される。

Sportiva

Yuma Suzuki
 / Sint-Truidense V.V.

安定のスタメン出場。アウェイゲームに挑んだシントトロイデンは前半に3失点を喫するなど63分までに4点にビハインドを負うと、68分に鈴木優磨がシーズン7点目を決めて1点を返すも1-4のままタイムアップ。

Cyprus

Carlao
  / Doxa Katokopias

謎のメンバー外が続いております。
(コピペ5週目)

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

コパ・スダメリカーナの予選1回戦、アルゼンチンクラブとの2ndレグが開催されるも、アウェイでの1stレグを0-3で落としたAミネイロは3バックにシステムを変え、その影響でファビオサントスはベンチスタート。クラブは29分までに2点を奪うも、最後まで同点ゴールが奪えず予選1回戦で敗退決定。

Renato Caja
  / Juventude

試合なし。

Tarta
  / Boavista SC

ミッドウィークにコパドブラジルが開催され、タルタは安定のスタメン出場もエヴェラウドの古巣シャペコエンセに敗北。そして週末、リオデジャネイロ州選手権、第1ステージのファイナルでフラメンゴと激突。タルタがスタメンのボアヴィスタは開始5分で先制点を奪うも、44分、81分の失点で敗北。クラブ史上初のステージ優勝ならず。タルタは63分までプレー。

Da Silva
  / Ad Sao Caetano→EC Taubate

サンパウロ州選手権の2部カテゴリー、パウリスタ・セリエA2開催中。ダシルバはおそらく負傷でミッドウィークの試合を欠場も、週末の試合では途中出場で30分ほどプレー。

Dinei
  / Agua Santa

サンパウロ州選手権でコリンチャンス戦にスタメン出場。1点ビハンドで迎えた22分にはアシストを記録しかけるもオフサイドの判定。それでもクラブは32分に同点ゴールを奪うと、後半ATに逆転に成功。グループステージ4試合を残し、ポンチプレッタらを抜いて2位に浮上。

Korea

Park Joo Ho & Jung Seung-Hyun
  / Ulsan Hyundai

ACLの上海申花戦が延期になった影響で試合なし。リーグ開幕戦は2月29日、ホームでFCソウルと対戦。

China

Park Joo Ho & Jung Seung-Hyun
  / Changchun Yatai

トルコでキャンプ中。今週は練習試合なしもナイジェリア人ストライカーが加入。

Australia

Jair
  / Central Coast

ホームでシドニーFCに0-3の完敗。ジャイールは安定のベンチスタートで出番なし。

Thailand

Masatada Ishii & Pedro Junior
/ Samut Prakan City

リーグ第2節、アウェイゲームで1-4の大敗。ペドロジュニオールは2試合連続ゴール絡めず。試合後、石井さんは記者会見でタイリーグでも導入されているVARについて、「私自身、最初に経験したのは2016年のクラブワールドカップで、その時の記者会見でも言ったのですが、90分の間で何度もプレーが止まってしまうので、それはいままでのサッカーの流れとしては、どうなんだろうな、と。あまり私自身は好きではない。でも、観ている人からすると、判定がはっきりして分かりやすいかも知れないので、その点はいいと思いますが、できるだけ早く判断してもらいなと思っています」

UAE

Caio
  / Sharjah

ミッドウィークにACLが開催され、ホームであのぺルセポリスと対戦。1点ビハインドで迎えた25分にはアシストを記録するなど勝ち点1獲得に貢献。週末のカップ戦でもスタメン出場で2-0の勝利に貢献。

Hong Kong

Igor
  / R&F

カップ戦が開催され、安定のスタメン出場のイゴールは前半にPKを失敗しかけながら自ら押し込んで先制点を奪うと、55分にもカットインからミドルシュートを叩き込んで同試合での2点目を獲得。68分に追加点の起点となり3-1での勝利に貢献。