Deep Red Weekend

紅い週末 2020/9-1 ペドジュニ新天地初ゴール

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Tokushima Vortis

ミッドウィークの水戸戦で4試合連続スタメン出場も1-2で敗北。週末の群馬戦でもスタメン出場を果たすも、疲れ見え見えで前半のみのプレー。鹿島学園出身MF西谷和希のアシストから33分に先制点を奪った徳島は試合終盤にも垣田裕暉と交代で入った佐藤晃大がゴールを決め、2-0で勝利。3位キープで首位との差は4に。

奥野僚右率いる群馬は田中稔也がスタメン出場も3試合勝利なしで21位に低迷中。


Kazuma Yamaguchi
  / Mito HollyHock

ミッドウィークの徳島戦に安定のスタメン出場。12分に左サイドからのクロスで先制点を演出すると、前半ATにはカウンターからシーズン6点目を記録するなど2-1の勝利に貢献。

週末の栃木戦ではベンチスタート。1-1で迎えた67分からピッチに投入されるも、水戸は後半ATに失点を喫して敗北。連勝ならず。


Itsuki Oda
  / Machida Zelvia

ミッドウィークの愛媛戦に開幕16試合連続スタメン出場を果たし、2-1での勝利に貢献。週末の琉球戦でも17試合連続スタメン出場。町田は平戸太貴のゴールなどで4-2の勝利を挙げ、4連勝で7位まで浮上。ちなみに琉球戦の実況は太朗ちゃん。


Kotaro Arima
  / Tochigi SC

ミッドウィークの北九州戦で3試合ぶりのメンバー入りを果たし、10分くらい出場もチームは2-2の引き分け。週末の水戸戦でも1-1で迎えた70分から出場し、決定機こそ逃すも栃木は試合終了間際のゴールで勝ち点3獲得。


Leandro
  / FC Tokyo

ミッドウィークのルヴァンカップ準々決勝、名古屋戦はスタメン出場で3-0の勝利に貢献。週末のJ1リーグ、大分戦もスタメン出場で1-0の勝利に貢献。


Bueno(&Fabio Santos)
 / Atletico-MG

ミッドウィークのサンパウロ戦では安定のベンチ入りも安定の出番なし。ファビオサントスは試合終盤からピッチに立ってリーグ戦初出場。Aミネイロは3-0で快勝。月曜早朝、ジョルジーニョ率いるコリチーバ戦でも2人そろってベンチスタート。このあと8時30分キックオフ。


Shogo Sasaki
 / Iwate Grulla Morioka

木曜日のリーグ戦で加入後2試合連続途中出場も、チームは鹿児島に敗れて4連敗。週末の鳥取戦ではプロ初スタメン入りを果たし、58分までプレーして2-0の勝利に貢献。セットプレーは蹴らせてもらえず、岩手はセットプレーから2得点。


Tomoki Hayakawa & Keigo Tsunemoto
  / Meiji Univ.
法政大学とのリーグ戦に早川友基、常本佳吾揃ってスタメン出場も0-1で敗戦。明治大学は9戦目で2敗目。ぜんぜん首位。


Naoki Hayashi
  / OUHS

9月12日にリーグ開幕戦で同志社大学と対戦予定。


  / Kashima Antlers Youth

プリンスリーグ開幕。カシマに山梨学院高校を迎えた鹿島ユースは前半に先制点を許すも、56分に柳町魁耀が同点ゴールを決めて勝ち点1を獲得。次節は12日、矢板中央高校と矢板中央高校で対戦。


Germany

Yuya Osako
 / Bremen

オーストリアでキャンプ中。9月5日にはハノーファーとのフレンドリーマッチが2試合開催され、大迫は1試合目に出場。12分のチャンスは決めきれずも、39分に先制点をアシストするなど2-0の勝利に貢献。

ちなみに2試合目はブレーメンが7-0で勝利。


Spain

Gaku Shibasaki
 / Deportivo→Leganés

レガネスへの加入が正式決定。背番号は8。レガネスは2016-17シーズンにクラブ史上初の1部リーグ昇格を果たし、4シーズン1部リーグに所属。しかし、昨季は18位に沈み、2部リーグへの降格が決定。今夏、柴崎岳が在籍時にテネリフェの指揮を執っていたホセ・ルイス・マルティ氏が新監督に就任。

ちなみにブタルクはレガネスのホームスタジアム。


Hiroki Abe
 / Barcelona B

療養中。

ちなみにメッシ残留決定。


Belgium


Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

インターナショナルウィークでリーグ戦お休み。セルクルブルージュは下部カテゴリーのクラブとフレンドリーマッチを実施も、バリバリ主力の植田直通はベンチスタートで出場不明。試合は1-1のドロー。


Yuma Suzuki
 / Sint-Truidense V.V.

インターナショナルウィークでリーグ戦お休み。9月5日にファン投票による月間MVPが発表され、40%以上の支持を得た鈴木優磨が8月度のMVPに。開幕戦開始74秒でゴールを決めた鈴木優磨は8月29日のオイペン戦でも自ら獲得したPKを決めるなど4試合で2得点をマーク。


Portugal

Koki Anzai
  / Portimonense

レディングとのプレシーズンマッチを行い、0-0の引き分け。レディング公式サイトのフォトギャラリーでは安西幸輝の姿は確認できず、出場不明。先週のスポルティング戦ではちゃんとスタメン出場していたことが発覚。あとはクラブがシティグループの参加になるとかならないとか。


Cyprus

Carlao

  / Doxa Katokopias→?

クラブ公式サイトからカルロンの名前が消えてから9週間、移籍のニュース見つけられず。『transfermarkt』では在籍していることになっているキプロスのクラブはフレンドリーマッチで0-4の大敗。


Brazil

Renato Caja
  / Juventude

リーグ戦にスタメン出場。11分にスルーパスで先制点をアシストするなど3-1の勝利に貢献。クラブは6試合ぶりの勝利で9位まで浮上。


Pedro Junior
  / CSA

週末のリーグ戦で加入後初のスタメン出場を果たし、スコアレスで迎えた43分にド個人技で移籍後初ゴールを獲得。も、チームは75分に失点を喫して勝利ならず。5試合未勝利。


Tarta
  / Boavista SC

オフシーズン。タルタは古巣フルミネンセのイベントに出席したり。(コピペ7週目)


Da Silva
  / Taubate→?

ブラジルメディアによると中東からオファーによってタウバテ退団済み。ポルトガル語で検索してもアラビア語で検索しても新天地情報なし。(コピペ4週目)


Dinei
  / Jacuipense

試合なし。9月3日の紅白戦ではジネイがゴールを記録。


Korea


Park Joo Ho & Jung Seung-Hyun
  / Ulsan Hyundai

ホームでのリーグ戦。スンヒョンが出場停止明けでスタメン復帰もチュホがベンチ落ち。首位を走る蔚山現代は23分に先制を許すも、リーグ18試合で21得点というKリーグ版オルンガみたいなエースの得点で勝ち点1を獲得。


China

Serginho
  / Changchun Yatai

9月12日のリーグ開幕を控え、登録リスト入りの30名を発表。プレシーズン期間で9番を背負っていたセルジーニョのナンバーが10に変更。


Australia

Jair
  / Central Coast

シーズン終了から一か月、クラブが契約満了によるジャイールの退団をリリース。ジャイールは2019年11月にフリーでセントラルコーストに加入も15試合の出場で1得点に留まり、クラブも断トツの最下位でシーズン終了。


Thailand

Masatada Ishii
/ Samut Prakan City

テストマッチを実施して4-0の勝利。サムットプラカーンは下位カテゴリーのクラブとのテストマッチ3試合11得点で9月12日のリーグ再開へ。


UAE

Caio
  / Sharjah

フレンドリーマッチに出場し、PK誘発&PKゴールで6-1の大勝に貢献。そして9月10日にリーグ開幕予定。


Hong Kong

Igor
  / R&F

リーグ戦の再開が9月19日に決まり、クラブは9月5日からトレーニングを再始動。


Japan

Takeshi Kanamori
 / Sagan Tosu

ホームでの横浜FC戦。スタメン入りで5試合ぶりの出場となった金森健志は7分に右サイドからのクロスをワンタッチで合わせ、鳥栖への加入後初ゴールを獲得するなど3-0の勝利に貢献。