Deep Red Weekend

紅い週末 2020/6-1 セルジーニョ 4ヶ月ぶり兼2試合連続ゴール

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

ミッドウィークにリーグ戦が開催され、ホームに上位のボルシアMGを迎えたブレーメンは大迫勇也をスタメン起用。大迫はこの試合がブンデス通算150試合目。ストライカーとして出場するも、存在感出せず62分に交代。チームは0-0の引き分けで強敵相手に勝ち点1獲得。

ミッドウィークの未消化だったリーグ戦が開催され、ホームにフランクフルトを迎えたブレーメンは前線のメンバーを大幅に入れ替え、大迫勇也も2試合ぶりのスタメン出場。長身FWゼルケとコンビを組むも、得点に絡むことが出来ず。60分には大迫勇也へのパスが狙われ、インターセプトから先制点を献上。ブレーメンはその後も失点を重ね、0-3で敗北。地元紙は大迫に対して厳しい評価も、ゼルケにはもっと厳しい評価。さらに指揮官は試合後のインタビューで先制点に繋がった大迫勇也に対するタックルは明らかにファールだったと発言し、大迫勇也に厳しい評価を与えたでお馴染みの地元紙は、前節のシャルケ戦での大迫勇也に対するマッケニーのファールも絶対に退場だったのにVARの関与すらなかったなんておかしい、なんて記事をアップ。

そして4日後にもリーグ戦が開催され、ラシツァが負傷した影響もあって大迫勇也は2試合連続スタメン出場。0-0で迎えた30分にはとても久しぶりに大迫らしいプレーからシュートチャンスが生まれるも、相手GKの好守に阻まれてゴールならず。結果、再開後最長となる86分までプレーするも、特別な見せ場を作れず。チームは82分の失点で0-1の敗戦。

この結果、ブレーメンはリーグ戦4試合を残して25ポイントで17位(自動降格圏)。16位(入れ替えプレーオフ出場圏)のデュッセルドルフとは3ポイント差、15位(自動残留圏)のマインツまでは6ポイント差。今後はパダーボルン(18位)、バイエルンミュンヘン(1位)、マインツ(15位)、ケルン(12位)と対戦。

Portugal

Koki Anzai
  / Portimonense

ポルトガルリーグが再開も安西幸輝はベンチスタートで最後まで出番なし。50分の決勝点で勝ち点3を獲得したポルティモネンセは降格圏脱出ならずも白星再開。

Korea

Park Joo Ho & Jung Seung-Hyun
  / Ulsan Hyundai

リーグ第5節。昇格組相手に2試合連続で引き分けに終わっている蔚山は26分に先制点を獲得すると、37分、75分、85分にポンポン点取ってアウェイで4-0の圧勝。スンヒョンは謎のメンバー外だった第3節以外のすべての試合でフル出場中。サポーターの評判も良し。

Serginho
  / Changchun Yatai

6月6日に河北華夏とのトレーニングマッチが開催され、セルジーニョが所属する長春亜泰は先に2点のリードを許すも、4-2で逆転勝利。セルジーニョは9番を背負って同点ゴールを記録。2月のトルコキャンプ中に行われたプレシーズンマッチに続いて対外試合2試合連続ゴールのはず。