Deep Red Weekend

紅い週末 2019/5-1 アルシンドJr.イゴール 香港でクラブ史上初のリーグタイトルを齎す

紅い週末 2019/5-1 アルシンドJr.イゴール 香港でクラブ史上初のリーグタイトルを齎す

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

4試合連続ベンチ外。山口とのアウェイゲームに挑んだ金沢は21分に杉浦恭平が令和初ゴールというキャッチ―な話題と先制点を獲得するも、試合終盤の85分に追いつかれてドロー。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

開幕12試合連続スタメンで山形とのアウェイゲームに出場も、岡山は櫛引政敏から得点奪えず0-1で敗戦。

Ayase Ueda
  / Hosei University

5月2日、関東大学リーグにスタメン出場も桐蔭横浜大学に1-2で敗北。その3日後には再び関東大学サッカーリーグで、流通経済大学戦に1点リードで迎えた60分から出場し、逃げ切り勝ち点3獲得に貢献。

  / Kashima Antlers Youth

プレミアリーグ第4節。前節、シーズン初勝利を収めた鹿島ユースはトップチームと同じく清水エスパルスのユースと対戦。JFAのレポートによると、首位を走る
清水ユースを前半はシュート0本に抑えるなど圧倒するも、鹿島ユースの決定機はポストに阻まれるなど得点奪えずスコアレスドロー。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

リーグ戦でかつてパクチュホが所属していたドルトムントと一戦にスタメン出場。EL出場権獲得を狙うブレーメンは優勝を争うドルトムントに2点を先行されるも、大迫がベンチに下がった後に2点を奪うという複雑な勝ち点1。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Getafe

ヘタフェの監督が誉めてくれた記事が出回った直後のリーグ戦でベンチ外。ヘタフェは勝っちゃってCL出場圏となる4位死守。

Koyo Matsuura
 / Jumilla(Estudiantes Murcia)

トップチームで昨年の12月以来となる出場を果たし、フル出場で1-0の完封勝利に貢献。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

レンヌとのリーグ戦でデビュー戦から公式戦17試合連続フル出場も2-2の引き分け。試合後、フットボールチャンネルのインタビュー「昌子源、欧州でのプレーに手応えも「まだまだやるべきことは多い」。課題はフィジカル」では「鹿島は常に勝って得点も多く取るチームでした。このチームはなかなか今は勝てなくて得点もなかなか入らないという中で、フラストレーションが溜まるときもありますけど、常にポジティブに、後ろから声をかけてやっていけるようにトライしています」なんてコメント。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

2試合連続出場機会なし。そんなセルクルブルージュは2試合で9失点&勝ち点0。

Yuta Toyokawa
 / Eupen

久々のベンチスタートを経て2試合ぶりにスタメン出場。31分に右サイドからのFKを頭で叩き込み先制点を奪うと、同点に追いつかれた後半にはPKで自身2点目を獲得。オイペンは77に分再び同点に追いつかれるも、その直後にPKを獲得。このハットトリックチャンスを違う選手が確実に沈め、3-2で勝利。豊川雄太はフル出場でプレーオフステージ2度目の勝ち点3獲得に貢献。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

5月2日と5日にリーグ戦が開催され、ファビオサントスは両試合ともスタメン出場で両試合とも2-1での勝利に貢献。Aミネイロは唯一の開幕3連勝で首位に。

Danilo
 / Vila Nova

恐らく筋肉系のトラブルで開幕2試合連続メンバー外。そんなヴィラノヴァは1分1敗スタート。

Tarta
 / Boavista SC

セリエDの開幕戦にスタメン出場も1-2で敗北。

Da Silva
  / AA Internacional→Juventude?

カンピオナート・パウリスタ・セリエA2の決勝、アウェイでの2ndレグにスタメン出場。1stレグを2-1で制したAA Internacionalだが、前半ATに先制を許すと、立て続けに失点を喫して3失点。85分に1点を返すも、1-3のままタイムアップの笛を迎えて優勝ならず。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

ベンチ入りも出場機会なし。蔚山はシーズン2敗目で2位転落。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

ミッドウィークのリーグ戦にスタメン出場も43分に後退し、週末の試合はメンバー外。怪我?

UAE

Caio
  / Al-ain

敗退が決まりかけているACLにスタメン出場も0-2で敗れ、ACL敗退が決定。アルアインは公式戦8試合勝利なし。

そんなことよりカイオが夏に加入するベンフィカはあのポルティモネンセを5-1とボッコボコにして首位キープ。2位ポルトとの勝ち点差は「2」のまま、ラスト2試合へ。

Dutra
 / Al-Nasr

安定のスタメン出場。2試合連続ゴールならずも、2-1での勝利に貢献。

Australia

Jair
  / Newcastle United Jets

クラブが売却問題に揺れる中、クラブ公式サイトが退団のリリース。オーストラリアのニューカッスルジェッツには2018年9月にフリーで加入し、20試合で2得点1アシストを記録。ACLでは登録メンバー外となり、鹿島とのプレーオフ出場は叶わず。

Thailand

Carlao
  / Samut Prakan City

きっと怪我で4試合連続メンバー外。クラブはFAカップのラウンド64で5-0の大勝。

Pedro Junior
 / Fortaleza→Buriram United

FAカップのラウンド64にスタメン出場。1点リードで迎えた90分に試合を決める追加点を獲得。

Hong Kong

Igor
  / Tai Po

ラスト2試合となったリーグ戦で首位を走る和富大埔(Tai Po)は2ポイント差で2位につけるR&F(クラブ名です)と直接対決。そんなわけで勝てば優勝が決まる和富大埔は38分に先制を許すも、78分にサンドロさんの後頭部ヘッドで同点に追いつくと、86分にイゴールのアシストからサンドロさんが決勝ゴール。劇的な逆転勝利でクラブ史上初の香港1部リーグ制覇!

ライセンス的なことが不明ですが、リーグのレギュレーション的には2020年のACL出場が決定。2019年はAFCカップに参戦中で、グループ3試合を消化して6ポイントで2位(1位しか次のステージに行けず)。

2011年、鹿島アントラーズでプロのキャリアをスタートさせたイゴールはユース時代に所属していたフラメンゴに復帰後、2年間で公式戦11試合の出場に留まり、下位カテゴリーのブラガンチーノやレッドブル・ブラジルでプレー。2017年の夏から戦いの地を香港に移すと、1年目から17試合に出場して9得点とチームの絶対的存在に。今季は主に左サイドでプレーし、ここまで17試合で8得点と大量のアシストを記録。

アルシンドが鹿島が加入したのは26歳。Jリーグ開幕戦で2ゴールを記録するなど絶大なインパクトを放った。その18年後、アルシンドの息子が鹿島に加入し、「どうしても比べられるが、僕は鹿島で自分のページを切り開いていきたい」と語った。結局、鹿島での出場は2試合のみ。ブラジルでも成功できなかった。しかし、アルシンドが日本にやってきた時と同じ26歳となったイゴールは香港でキャリア初のタイトルを獲得。

父との違いを聞かれ「まだ髪の毛があることで、これからもあってほしい。髪のケアはしているが、遺伝的には私はもうおしまいだ」とコメントした男が、遺伝に勝ち、フサフサのまま、父から受け継がれた勝者のメンタリティーを香港のクラブに落とし込んだ。

優勝おめでとう。

【全場精華】港超聯:富力R&F 1比2 和富大埔

【全場精華】港超聯:富力R&F 1比2 和富大埔#首奪港超聯冠軍#辛祖呢個孖值租#煞科直播加場啦~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~大埔足球會 TAIPO FC【#足球明星選舉網上投票】 https://www.hkfa.com/vote   #純港超一站式新聞平台~ https://welovehkpl.com

我撐本地波さんの投稿 2019年5月4日土曜日