Deep Red Weekend

紅い週末2019/3-3 ペドロジュニオール 微笑みの国で初めての爆笑

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

シーズン初のベンチスタート。金沢はシーズン初スタメンの193cm男がめちゃくちゃ得点に絡むなど70分まで5点を奪い、72分から垣田裕暉を投入。その直後にも垣田とそんなに関係ないところからゴールが生まれて6-1の大勝。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

開幕4試合連続スタメン出場で2-1の勝利に貢献。

Ayase Ueda
  / Hosei University

17日、全日本大学選抜の一員として全韓国大学選抜戦に途中出場。得点に絡めず、チームも延長戦の末に1-2で敗戦。翌日からはU-23日本代表としてミャンマーへ。22日、24日、26日には町田浩樹とともにAFC U-23選手権タイ2020予選に挑む。背番号は「9」。

Antlers Youth

昨季のプレミアリーグEAST王者としてサニックス杯に参戦。東福岡高校や慶煕高校(韓国)を下して決勝トーナメント進出を決めると、準々決勝ではアビスパ福岡ユースに競り勝ちベスト4進出。しかし、準決勝で尚志高校に0-1で敗戦。それでも、3位決定戦では昨年のプレリアリーグチャンピオンシップで鹿島サポの心を掴んだ杉山眞仁がハットトリックを達成して青森山田高校を撃破。ちなみに決勝戦では鹿島ユースを下した尚志高校が染野唯月の決勝ゴールでサニックス杯制覇。

3月13日に発表されたU-17日本代表には、サニックス杯の初戦でゴールを決めたり、福岡ユース戦でキレキレだった柳町魁耀が選出。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

トレーニングに復帰も調子が上がらないようでリーグ戦はメンバー外。2019年無敗と好調のブレーメンはクルーゼの2得点などでレヴァークーゼンを下し、リーグ2連勝。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Getafe

5試合連続メンバー外。ヘタフェはバレンシアとのアウェイゲームで勝ち点1を獲得。

Koyo Matsuura
 / Jumilla(Estudiantes Murcia)

リザーブチームで安定のフル出場も1-2で敗北。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

ニース戦にド安定のスタメン出場。試合は1-1の引き分けも、サッカーダイジェスト曰く「代表復帰の昌子源が“逸材封じ”を貫徹!粘り強い守備と正確なビルドアップが光る!」。というわけで日本代表にも復帰を果たし、鹿島が札幌と対戦した17日の早朝に帰国。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

リーグ最終節で5試合ぶりのスタメン出場も、チームは前半だけで最下位クラブ相手に3失点を喫して48分で交代。11試合未勝利、13位でレギュラーシーズンを終えたセルクル・ブルージュは今後、UEFAヨーロッパリーグ出場権を懸けたプレーオフに参戦。

Yuta Toyokawa
 / Eupen

スタメン復帰で2-1の勝利に貢献。昨季は土壇場で残留を果たしたオイペンだが、植田直通擁するセルクル・ブルージュより上位の12位でレギュラーシーズンが終了。今後は植田直通と同じくプレーオフに参戦も、セルクル・ブルージュとは別グループ。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

ミッドウィークにコパ・リベルタドーレスのグループ2節でスタメン出場も、ウルグアイのクラブに敗れて開幕2連敗。その3日後に行われたカンピオナート・ミネイロの上位決戦にはスタメン出場し、こっちは3-2の勝利に貢献してアトレティコミネイロは首位キープ。

Danilo
 / Vila Nova

カンピオナート・ゴイアーノの試合に安定のスタメン出場。前節はアシストを記録するなど存在感発揮も、今節は前半のみの出場で途中交代。ヴィラ・ノヴァは試合終盤のゴールで同点に追いついて勝ち点1を獲得。最終節を残してグループ2位に浮上したヴィラ・ノヴァは次節引き分け以上で決勝ステージ進出。

Tarta
 / Boavista SC

カンピオナート・カリオカで3カテゴリー上のフルミネンセにスタメン出場も0-3の完敗。

Gilton
  / America-RN

カンピオナート・ポティグァルを戦うチームのメンバー表にジウトンの名前はみつからず。きっと実力不足か怪我か退団か女性問題。(コピペ10週目なので今週が最後の掲載です。また会おうジウトン)

Da Silva
  / AA Internacional

カンピオナート・パウリスタ・セリエA2の試合に安定のスタメン出場も得点絡めず1-2の敗北。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

リーグ戦&ACLでベンチ入りも、いずれも出場機会なし。ACLではフッキやオスカルでお馴染みの上海上港を撃破。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

開幕3試合目でシーズン初のアウェイゲームに開幕3試合連続スタメン出場も0-0の引き分けで開幕3試合勝利なし。

UAE

Caio
  / Al-ain

ACLに2試合連続欠場。一応、登録メンバーには入ってる模様。

Dutra
 / Al-Nasr

ぷち中断期間中で3月30日まで試合なし。

Australia

Jair
  / Newcastle United Jets

リーグ戦では安定のスタメン出場も2-3の敗北。

Thailand

Carlao
  / Samut Prakan City

謎のメンバー外を経てスタメン復帰も0-0のスコアレスドロー。

Pedro Junior
 / Fortaleza→Buriram United

ミッドウィークのACLでは決勝点のアシストを記録して勝ち点3獲得に貢献。リーグ戦では決定機を外しまくるも、83分にタイでの初ゴールを獲得。ペドロのゴールを守り切ったブリーラムは勝ち点3を獲得して2位に浮上。

Hong Kong

Igor
  / Tai Po

AFCカップのプレーオフで北朝鮮のクラブと対戦し、2試合合計でPK戦になると、イゴールは最初のキッカーとしてエグイコースに蹴り込んでチームのグループステージ進出に貢献。

イゴールはその3日後くらいに開催されたリーグ戦でもスタメン出場を果たすと、1点ビハインドで迎えた60分にエグイミドルシュートを叩き込んで同点ゴールを獲得。その勢いで逆転に成功した和富大埔は4試合を残して首位に浮上。

イゴールのゴールは01:08くらい~