Deep Red Weekend

紅い週末2019/2-4 タイリーグ開幕 大当たり助っ人として異質を放つカルロン&ペドロジュニオール

紅い週末2019/2-4 タイリーグ開幕 大当たり助っ人として異質を放つカルロン&ペドロジュニオール

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa
J2リーグ開幕戦、アウェイでの栃木戦にスタメン出場。序盤からポストプレーで存在感を発揮し27分には後方からのパスに抜け出して惜しいシュートを放つ。しかし、そのシュート際に足を痛め、前半終盤に負傷交代。梅鉢貴秀も先発していた金沢だが最後まで得点奪えず、開幕戦は0-0のスコアレスドロー。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

J2リーグ開幕戦、ホームでの水戸戦に右サイドでスタメン出場。守備で頑張ったり、めちゃくちゃ良いクロスを供給したりするも、岡山は先制点を許すと、同点に追いつくことが出来ず、黒星スタート。久保田は87分までプレー。

Ayase Ueda
  / Hosei University

2月22日にJリーグへの選手登録が完了し、特別指定選手としての出場が可能に。2019年シーズンの背番号は「36」に決定。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

負傷により戦線離脱中も、指揮官は「次節、3月3日の試合には出場できるはずさ」なんてコメント。そんな中、2019年圧倒的引き分け率で無敗継続中のブレーメンは開始2分でシュトゥットガルトに先制を許すも、同点に追いついて勝ち点1獲得。

~今週のハンパない~
鹿児島県南さつま市が大迫勇也に市民栄誉賞を贈ることを発表した。また、さつま市の加世田運動公園陸上競技場の名称が「OSAKO YUYA STADIUM」に変更される。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Getafe

2試合連続ベンチ外。先制に成功したヘタフェは一時同点に追いつかれるも、再びリードを奪ってしまい勝ち点3獲得。

Koyo Matsuura
 / Jumilla(Estudiantes Murcia)

リザーブチームで安定のスタメン出場。前節は50分で交代して勝手に怪我を心配していたが、今週はフル出場。も、0-1で敗北。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

安定のスタメン出場。トゥールーズは前半に先制を許すも、昌子は50分に正確なフィードで決定機を演出。クラブが同点に追いつき、同点で迎えた後半ATにはカウンターからピンクを招くも、前線に抜け出した相手との1対1に勝利。分かりやすく言うと、藤本憲明に最終ラインの裏を取られるもしっかりと対応。そんなパフォーマンスで勝ち点1獲得に貢献し、ファンサイトのユーザー投票でもチーム3位の高評価。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

MOM→ベンチ外→RWB→ベンチ外ときて2試合連続のベンチ外。チームは2失点も勝ち点1獲得。

Yuta Toyokawa
 / Eupen

久しぶりのメンバー外。めっちゃ会員登録させようとしてくるベルギーのニュースサイトによれば残留決定のゴールを決めた前節の負傷だとか違うとか。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

21日、主力組で挑んだコパ・リベルタドーレスのプレーオフ2回戦の1stレグにスタメン出場し、2-0の勝利に貢献。25日の州選手権は背番号が大きい選手たちで挑み、ファビオサントスは欠場。コパ・リベルタドーレスのプレーオフ2回戦の2ndレグに開催され、勝ち上がりでコパ・リベルタドーレス本戦のグループステージ参戦決定。

Danilo
 / Vila Nova

コリンチャンス退団後、加入の噂があったゴイアスとカンピオナート・ゴイアーノで対戦。ダニーロは2トップの一角としてスタメン出場も得点奪えず、たぶん前半の45分だけで交代。クラブも0-1で敗戦。

Tarta
 / Boavista SC

カンピオナート・カリオカに参戦中。タルタはフィゲイレンセ戦にスタメン出場も1-2で敗北。

Gilton
  / America-RN

カンピオナート・ポティグァルを戦うチームのメンバー表にジウトンの名前はみつからず。きっと実力不足か怪我か退団か女性問題。(コピペ7週目)

Da Silva
  / AA Internacional→Juventude

ギリシャで握手拒否→退団→フリー期間→新天地加入→10番背負う→1ヶ月以内に移籍が決定という概ね金崎夢生。移籍が決まったはずだけど、24日はAAインテルナシオナルでカンピオナート・パウリスタ・セリエA2の試合に出場し、開始1分で決勝点をマークという訳が分からない状況。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

鹿島がACLプレーオフのキックオフを迎えた30分後、マレーシアのクラブとのACLプレーオフがキックオフ。キャプテンとして出場したパクチュホはスローインでアシストを記録するなど5-1の大勝に貢献。ACL本戦ではオスカル&フッキでお馴染み上海上港、昨年カシマでゴールを決めたマシューサイモンでお馴染みシドニーFC、村上でお馴染み川崎フロンターレと対戦。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

練習試合で安定のスタメン出場&背番号に「6」に決定ということできっと中心選手的扱い。リーグ開幕戦は3月3日。

UAE

Caio
  / Al-ain

ドゥトラ擁するアルナスル戦でメンバー外。直近2試合でイエローもらってたし、きっと累積で出場停止。

Dutra
 / Al-Nasr

普段はカイオ擁するアルアイン戦にスタメン出場。24分にPKのチャンスを獲得し、チームの先制に貢献するも、アルアインに逆転を許して1-2で敗北。

Australia

Jair
  / Newcastle United Jets

ACLプレーオフで鹿島アントラーズに完敗した4日後、リーグ戦であのアデレードユナイテッドと対戦。ACLでは登録メンバー外だったジャイールはスタメン出場も、イングランドのような組織を組む守備に苦しみ、0-0の引き分けでタイムアップ。

Thailand

Carlao
  / Samut Prakan City

タイリーグ開幕戦にスタメン出場。カルロンは味方選手と相手GKが接触しているうちにゴールを決めるも、審判がその前で接触プレーで相手GKのファールを取り、ゴール取り消し。しかも味方選手がPKを外すというカルロンな展開に。

それでも68分、相手陣内でボールを持ったカルロンは右を感じさせながら左にラストパスを供給するお前そんなことできたんかいオブザイヤーなプレーでアシストを記録。

その後、一時は同点に追いつかれたカルロン擁するサムットプラカーンだが、82分にCKのチャンスからカルロンが相手GKの前で潰れてる間に決勝点が生まれ、ホームで迎えた開幕戦に3-2で勝利。

※めっちゃ音注意。

Pedro Junior
 / Fortaleza→Buriram United

タイリーグの開幕戦。きっと加入直後だしベンチスタートとなったペドロジュニオールは0-0のスコアレスで迎えた53分から出場。その直後に先制を許すも、62分、ペドロは中盤でボールを受けると、相手に抱えられてファールを誘発。審判が相手選手にイエローカードを提示すると、ペドロが「あいつ2枚目だぞ」と審判に詰め寄り、本当に2枚目だったようで退場誘発。数的優位に立ったブリーラムは同点に追いつくと、66分には右サイドに流れたペドロがアシストを記録して逆転に成功。その後、ブリーラムは失点したり、ペドロのシュートが相変わらず入らなかったり、相手がもう1人退場したり色々あって、2-2の引き分けスタート。

Hong Kong

Igor
  / Tai Po

リーグ戦にスタメン出場。チームは開始2分で先制を許すも、55分に同点弾。その4分後にはイゴールのコーナーキックから決勝ゴールが生まれ、2-1で逆転勝利。