Deep Red Weekend

紅い週末 2019/12-1 FS700試合目で決勝弾

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

シーズンオフ。今季ポジションを争ったクルーニーが期限付き移籍の契約満了で退団。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama→?

シーズンオフ。11月29日、期限付き移籍期間満了のリリースが出て、久保田和音は「まず初めに、一年間本当にありがとうございました。目標としていたJ1昇格には届きませんでしたが、ファン・サポーターの皆さんの声援は力になりましたし、岡山の一員として戦うことができてよかったです。ここでの経験をこれからのサッカー人生に活かし、もっともっと成長した姿を見せられるように頑張ります。ありがとうございました」とコメント。

12月1日、ファン感謝祭でEXITになる。

Takeshi Kanamori
  / Sagan Tosu

札幌とのアウェイゲームにベンチ入り。試合開始早々に先制点を許した鳥栖は同点に追いつくことが出来ず、後半ATから金森健志を投入も、もっと後半ATに失点を喫して残留決定ならず。最終節はアウェイで清水との直接対決。引き分け以上で残留確定。

Itsuki Someno
  / shoshi high school

負傷離脱中。プレミアEASTで大宮と対戦した尚志高校は0-2で敗れ、降格圏からの脱出ならず。

Ryotaro Araki
  / Higashi Fukuoka High School

ミッドウィークに全国高校サッカー選手権、福岡予選の準決勝が開催され、ようやく東福岡高校が参戦。荒木遼太郎はベンチ入りも出番なく、東福岡は4-0の勝利で決勝進出。決勝戦は12月4日、筑陽学園と対戦。

週末のプレミアリーグでは選手権不出場組で挑み、2-3で敗北も最終節を残して残留が決定。

Yuta Matsumura
  / Shizuoka Gakuen

プリンスリーグ東海で浜松開誠館高と対戦も、選手権準決勝のリベンジを果たされ、静岡学園は1-2で敗北。この結果、他会場で勝ち点3を獲得したJFAアカデミー福島の優勝の決定。静岡学園は最終節を残して2位が確定。ちなみに最終節はJFAアカデミー福島と静岡学園の直接対決。

  / Kashima Antlers Youth

プレミアリーグEAST、優勝を決めた青森山田高校とカシマサッカースタジアムで対戦。最下位に沈む鹿島ユースは開始早々にロングスローから先制を許すと、舟崎歩武くんのゴールで一時は同点に追いつくも、後半にも開始早々に失点を喫すると、さらに追加点を決められて1-3で敗北。最下位脱出ならず、最終節は敵地で磐田U-18と対戦。3点差以上での勝利+尚志高校が引き分け以下の場合、プレミアリーグへの残留が確定。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

リーグ戦で安定のスタメン出場。敵地でヴォルフスブルクと対戦したブレーメンは試合序盤に大迫勇也のシュートが相手選手のハンドを誘発し、VARを経て獲得したPKで先制に成功。その後、追いつかれるも、勝ち越しに成功。その後、追いつかれるも、勝ち越しに成功。ということで3-2の勝利を収め、9試合ぶりの勝ち点3を獲得。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Deportivo 

安定のベンチスタートもスコアレスで迎えた70分からピッチに入り、6試合ぶりの出場。も、チームを勝利に導くことが出来ず、現地メディアからも軒並み低評価。0-0の引き分けに終わったディポルティボは17試合勝利なし。

Hiroki Abe
 / Barcelona B

リーグ戦5試合連続スタメン出場も、3試合連続でのゴールは奪えず。4試合連続引き分け中のバルセロナBはホームで先制を許すも、83分に同点ゴール、88分に逆転ゴールを決めて勝ち点3を獲得。2位につけるクラブとの対決を制し、首位とは4ポイント差の5位に浮上。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

負傷離脱中。トゥールーズはナントとのアウェイゲームを1-2で落として最下位に転落。

Portugal

Caio
  / Benfica

退団確実が報じられながらも国内でのカップ戦で結果を残し、チャンピオンズリーグでもベンチ入りを果たし、1点リードで迎えた後半ATから出場。も、ベンフィカはその2分後に同点ゴールを許し、勝ち点3獲得ならず。週末のリーグ戦でもベンチ入りも、出場機会なし。チームは4-0の快勝で首位キープ。

Koki Anzai
  / Portimonense

久しぶりのリーグ戦、右サイドバックで安定のスタメン出場。前半の決定機は仕留めきれずも、ホームゲームで上位クラブ相手に2-1での勝利に貢献。

Belgium

Yuta Toyokawa
 / Eupen

おそらく試合前々日の練習中に怪我を負い、遠征メンバー外に。オイペンはアウェイゲームで得点奪えず0-1で敗北。

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

安定のスタメン出場。セルクル ブルージュは直近の2試合で4ポイント獲得中も、2位スタンダール・リエージュとのアウェイゲームは1-2で敗れ、最下位脱出とはならず。

Yuma Suzuki
 / Sint-Truidense V.V.

ヘンクとのダービーマッチにリーグ戦6試合連続となるスタメン出場。連敗中のシントトロイデンは試合序盤に先制を許すも、17分に同点ゴールを獲得。40分には右サイドからのクロスに反応した鈴木優磨が3試合ぶりとなるゴールを決め、逆転に成功。シントトロイデンはこのゴールを守り切り、敵地でのダービーマッチで3ポイント奪取。

Cyprus

Carlao
  / Doxa Katokopias

謎の離脱を経てベンチに復帰。0-0のスコアレスで迎えた77分から出場を果たすと、88分にポストプレーで先制ゴールを演出。クラブは最後まで1点を守り切り、11試合目でシーズン初勝利。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

ミッドウィークのリーグ戦でスタメン入りを果たし。プロ699試合目の出場、チームはアウェイで勝ち点1を獲得すると、週末のコリンチャンス戦でもスタメン出場でプロ700試合出場達成。1-1で迎えた74分にPKを決め、ミネイロは勝ち点3を獲得。ちなみに鹿島では半年間の在籍で功績戦27試合に出場。

Renato Caja
  / Ponte Preta

リーグ最終節にスタメン出場し、チームの2点目をアシストしたり、3点目を決めたり、前半だけの出場も4-0の勝利に貢献。10試合前まで昇格争いしていたのに10試合勝利がなかったポンチ プレッタは最終節で11試合ぶりの勝利を挙げ、11位でシーズンフィニッシュ。

夏にローンで加わったレナトカジャは13試合に出場して2ゴールを記録も、本人曰くクラブから契約延長の話はなく、来季はジュベントゥージに復帰する模様。

Da silva
  / Ad Sao Caetano

オフシーズン。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

引き分け以上で優勝が決まるリーグ最終節にスタメン出場も、チームは56分に勝ち越しを許すと、試合終盤にも立て続けに失点を喫して1-4で敗北。他会場でスンテの古巣クラブである2位の全北が勝利を収めた為、最終節で2位に転落、優勝ならず。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

シーズンオフ。

Australia

Jair
  / Central Coast

リーグ戦にメンバー外。指揮官は「4ヵ月も無所属だったから仕方ない。12月14日のシドニー戦から起用できることを願っている」的なコメント。

UAE

Pedro Junior
 / Khor Fakkan

開幕2試合連続スタメン出場の後、突然のメンバー外が続く。そして背番号「7」を違う選手がつけているという。移籍の情報なし。インスタでは元気そう。レオシルバ、土居聖真、田中稔也、田代有三らがよく「いいね」してる。(コピペ7週目)

Hong Kong

Igor
  / R&F

アウェイゲームにスタメン出場も珍しく不発で0-0のスコアレスドロー。1試合未消化ながら2位に転落。

Japan

Masashi Motoyama
 / Giravanz Kitakyushu

ギラヴァンツ北九州のJ3リーグ優勝が決まり、本山雅志がシャーレを掲げる。