Deep Red Weekend

紅い週末 2019/11-4 バルサ裕葵、マルヤス戦以来となるヘディング弾

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

リーグ最終戦。自動昇格を目指す大宮との一戦で5試合連続となるスタメン出場を果たすも、ゴールは奪えず。金沢は先制点を許すも同点に追いつき、勝ち点を獲得。クラブ史上最高の11位でシーズンフィニッシュ。垣田裕暉は在籍3年目となった今季、35試合に出場して8得点をマーク。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

最終節で負傷からの戦線復帰を果たし、ベンチメンバー入り。水戸とのアウェイゲームに挑んだ岡山は先制を許すと、82分から久保田和音を投入するも同点に追いつけず、4試合未勝利でシーズンが終了。レンタル1年目の久保田和音はシーズン序盤から中心選手としてJ2上位争いを経験するも、7月23日の23節で初めてスタメンから外されると、負傷による離脱もあり、以降の出場は3試合のみ。

Takeshi Kanamori
  / Sagan Tosu

名古屋との残留争い直接対決にベンチ入りもスコアレスのまま迎えた89分まで出番なし。鳥栖は金崎夢生のPK失敗など無得点に終わるも、敵地で勝ち点1を獲得。

Itsuki Someno
  / shoshi high school

腰椎分離症で全治まで3ヶ月ほど擁することが報道され、週末のプレミアリーグEASTも欠場。選手権の組み合わせ抽選会が行われ、尚志高校は2回戦からの登場して徳島市立と対戦。3回戦で福岡県代表、準々決勝で静岡学園と対戦する可能性も。

Ryotaro Araki
  / Higashi Fukuoka High School

プレミアリーグWESTでの大津高校戦にスタメン出場。東福岡は先制点を奪うも、逆転を許して5位浮上ならず。次節、引き分け以上で残留が決定。

Yuta Matsumura
  / Shizuoka Gakuen

プリンスリーグ東海で清水桜が丘高校との対戦に出場し、2点リードで迎えた試合終盤にゴールを記録。静岡学園は勝ち点3を加え、2位キープ。首位のJFAアカデミー福島U-18とは1ポイント差でラスト2試合へ。最終節は直接対決。また、選手権では1回戦から登場し、岡山学芸館と対戦。

  / Kashima Antlers Youth

プレミアリーグEAST、残留争いの直接対決でカシマに市立船橋高校を迎えるも、開始直後に失点を喫すと、17分にも失点。33分に栗俣翔一くんが左後方からのクロスを頭で合わせて1点を返すも、最後まで同点に追いつくことが出来ず、敗北。最下位脱出ならず。残留圏内となる8位の尚志高校とは2ポイント差。4位までも5ポイント差。ラスト2試合は青森山田(H)、磐田U-18(A)と対戦。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

リーグ再開。敵地でのシャルケ戦で大迫勇也は安定のスタメン出場も、2点のビハインドを負う展開に。79分、こぼれ球に反応した大迫勇也がシーズン4点目を挙げて1点を返すも、1-2のままタイムアップの笛を迎えてブレーメンはリーグ戦8試合未勝利。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Deportivo 

代表ウィーク明けでベンチ入りも出場機会なく、ディポルティボもホームで0-0の引き分け。

Hiroki Abe
 / Barcelona B

リーグ戦4試合連続スタメン出場。アウェイゲームに挑んだバルセロナBは38分に先制点を奪われるも、前半終了直前に左サイドからのクロスに飛び込んだ安部裕葵がマルヤス岡崎戦以来となるプロキャリア2度目となるヘディングでの得点で2試合連続ゴールを挙げ、同点に追いつく。試合は1-1のまま終わり、バルサBは4試合連続ドロー。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

負傷離脱中。トゥールーズはホームでマルセイユに0-2で敗れて3連敗。降格圏脱出ならず。

Portugal

Caio
  / Benfica

退団確実との報道が出るも、国内カップ戦でメンバー入り。1点ビハインドで迎えた67分から出場を果たすと、ベンフィカはその直後に同点ゴールを奪い、試合終盤にはカイオのアシストから逆転に成功。

Koki Anzai
  / Portimonense

試合なし。

Belgium

Yuta Toyokawa
 / Eupen

負傷明け2試合連続ベンチスタート。1-1で迎えた84分から出場も得点奪えず、オイペンは後半ATに失点を喫して敗北。

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

代表戦で負傷交代の週末のリーグ戦では安定のスタメン出場。シーズン初の連勝を狙うセルクル ブルージュは12分に先制点を許すも、61分に同点弾を奪ってアウェイで勝ち点1を獲得。

Yuma Suzuki
 / Sint-Truidense V.V.

5試合連続スタメン出場も2試合連続ゴールなしでシントトロイデンも2連敗。髪が黒くなる。

Cyprus

Carlao
  / Doxa Katokopias

日本時間25日26時にリーグ戦。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

リーグ戦に安定のスタメン出場も0-1で敗北。

Renato Caja
  / Ponte Preta

昇格にリーチを懸けたクラブとのアウェイゲームにスタメン出場してコーナーキックから先制点をアシストも、ポンチプレッタは逆転負けを喫して10試合勝利なし。10試合前までは昇格争いも14位まで転落して次節、最終節へ。ちなみにダニーロがシーズン序盤に退団となったヴィラ ノヴァの降格が決定。

Da silva
  / Ad Sao Caetano

パウリスタカップ優勝から一週間、たぶんシーズン終了済み。

Zico
  / Flamengo

リベルタドーレスの決勝戦が開催され、フラメンゴは先制点を許すも、89分の劇的なゴールで同点に追いつくと、後半ATにも更に劇的なゴールを挙げて逆転勝利。フラメンゴはジーコがファイナルのマンオブザマッチに輝いた1981年以来となる2度目のチャンピオンに。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

全北との首位攻防戦にベンチ入り。勝利で優勝が決まり、負ければ最終節を残して得失点差で2位に転落する蔚山は50分に先制点を奪われるも、71分に同点ゴールを獲得。引き分けで勝ち点1を獲得し、全北と3ポイント差のまま最終節へ。蔚山は浦項(H)、全北は江原(H)と対戦。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

シーズンオフ。

Australia

Jair
  / Central Coast

ニューカッスルジェッツ退団後、およそ4ヶ月の無所属期間を経て、セントラルコーストへの加入が決定。背番号は29。同クラブは現在、開幕から5試合を消化して1勝1分4敗。

UAE

Pedro Junior
 / Khor Fakkan

開幕2試合連続スタメン出場の後、突然のメンバー外が続く。そして背番号「7」を違う選手がつけているという。移籍の情報なし。インスタでは元気そう。レオシルバ、土居聖真、田中稔也、田代有三らがよく「いいね」してる。(コピペ6週目)

Hong Kong

Igor
  / R&F

アウェイゲームに安定のスタメン出場し、1点ビハインドで迎えた68分に自ら獲得したPKを沈めて同点ゴールを獲得。その後、クラブは再び勝ち越しを許すも、イゴールのクロスから同点に追いついたり、イゴールのCKから逆転弾を奪ったりして勝ち点3獲得。

Japan

Taiki Hirato
 / Machida Zelvia

リーグ最終節にスタメン出場。山形とのアウェイゲームに挑んだ町田は後半開始早々に先制点を許し、一時的にJ3降格の可能性がある21位まで転落するも、79分に平戸太貴のCKから同点ゴールを奪取。さらに中島裕希のポストプレーから逆転ゴールを獲得し、18位でシーズンフィニッシュ。試合後、相手指揮官と握手を交わした相馬監督が今季限りでの退任を示唆する発言、をDaznのマイクが拾う。

Masashi Motoyama
 / Giravanz Kitakyushu

ホームで讃岐を4-0で下し、J2への昇格が決定、本山雅志はシーズン未出場も、試合後のインタビューで小林監督が本山雅志について「外からチームを支えてくれていた」と発言。川島大地はシーズン6試合に出場。