Deep Red Weekend

紅い週末 2019/10-4 若鹿ミライモンスター躍動

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

3試合ぶりのスタメン入り。天皇杯準決勝で鹿島と対戦する長崎とのアウェイゲームに挑んだ金沢は13分、クロスボールに反応した垣田裕暉のアシストから先制点を奪うと、前半終了間際にもクロスに飛び込んだ垣田裕暉がシーズン7点目を記録し、リードは2点に。その後は垣田裕暉のクロスから3点目を奪ったり、大橋尚志のスルーパスから4点目を奪ったりして4-2で勝利。2連勝で10位まで浮上。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

負傷離脱中。栃木をホームに迎えた岡山は1-0で勝ち点3を加え、昇格プレーオフ進出圏内の6位に浮上。自動昇格の2位までは4ポイント差。残り4試合で鹿児島(A)、金沢(A)、横浜FC(H)、水戸(A)と対戦。

Takeshi Kanamori
  / Sagan Tosu

ミッドウィークで天皇杯開催も鹿島で北陸大学戦に出場した金森健志はメンバー外。チームも清水に敗れ、ベスト8での敗退が決定。

Itsuki Someno
  / shoshi high school

高校サッカー選手権福島大会の準々決勝が開催され、シードの尚志高校が登場。郡山商業高校と対戦した尚志高校はインターハイ得点王の山内大空くんのゴールで先制に成功。染野唯月はチームの2点目、3点目を挙げるなど4-0の快勝に貢献し、ミライモンスターの予告編にも登場。準決勝は11月16日、帝京安積と対戦。

Ryotaro Araki
  / Higashi Fukuoka High School

台風接近の影響で延期されていたプレミアリーグが火曜日に開催され、京都U-18と対戦。東福岡高校は前半に先制点を許すも、荒木遼太郎のゴールで同点に追いついて勝ち点1を獲得。

Yuta Matsumura
  / Shizuoka Gakuen

試合なし。高校サッカー選手権静岡大会の初戦は11月2日、焼津中央と対戦。

  / Kashima Antlers Youth

Jユースカップの3回戦、天皇杯準決勝で鹿島と対戦する長崎のユースと対戦。鹿島ユースはセットプレーから小針宏太郎くんの同大会2点目で先制に成功すると、一度は同点に追いつかれながらも伊藤龍之介くんのゴールで勝ち越して長崎U-18を撃破。準々決勝は11月3日、クラブユース選手権で敗れた福岡U-18と対戦。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

負傷離脱中。アウェイでレヴァークーゼンと対戦したしたブレーメンは2-2で引き分け、大迫離脱後5試合未勝利。ミッドウィークに国内カップの開催が予定されており、指揮官は同試合で大迫の戦線復帰を示唆。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Deportivo 

ベンチスタートでシーズン2度目の出番なし。22チーム中21位のクラブとのアウェイゲームに挑んだデポルティボは1-1の引き分けに終わり、監督交代後も勝利なし。22位脱出ならず。

Hiroki Abe
 / Barcelona B

負傷明け3試合連続ベンチスタート、1点リードで迎えた74分から3試合連続途中出場。その直後に強烈なボレーシュートを放つも相手GKのビッグセーブに阻まれゴールならず。バルセロナBは1点のリードを守り切って3ポイント奪取。新スタジアムで5試合負けなし。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

負傷離脱中。レンヌのスタジアムに乗り込んだトゥールーズは開始6分で2点目を奪われるも、41分と84分のゴールで同点に追いつく。も、後半ATに勝ち越しゴールを許して新体制での2連勝ならず。島根県雲南市大東町養賀では昌子源カップ開催。

昌子選手を目指して 雲南で「昌子源カップ」200人熱戦

Portugal

Caio
  / Benfica

ミッドウィークのチャンピオンズリーグ、週末のリーグ戦、ともに遠征メンバー入りも2試合連続ベンチ外。ベンフィカは昌子源の心を折ったでお馴染みのリヨンとルイスアルベルトが所属していたでお馴染みのトンデラを下して2連勝。

Koki Anzai
  / Portimonense

シーズン初のメンバー外。ポルティモネンセはアウェイゲームで勝ちきれず下から3番目の16位。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

3試合連続スタメンも0-1で敗戦。3試合で10失点のセルクルブルージュは12試合を消化して1勝11敗で最下位低迷中。

Yuta Toyokawa
 / Eupen

筋肉系の負傷でメンバー外。アンデルレヒトをホームに迎えたオイペンは得点奪えずも失点許さず強敵相手に1ポイント奪取。

Yuma Suzuki
 / Sint-Truidense V.V.

2試合ぶりスタメン出場。霧がかかっていて本山雅志だったら決めてる感じの決定機が37分に訪れるもわずかに届かず、80分にはゴール前でフリーになったヘディングシュートを放つも枠を捉えきれず、0-0のスコアレスドロー。

のベンチスタート。序盤に2点のリードを許したシントトロイデンは後半開始から鈴木優磨を投入し、鈴木優磨起点で62分に1点を返すも、その後立て続けに失点を喫して1-4で敗北。

Cyprus

Carlao
  / Doxa Katokopias

安定のスタメン出場も0-6の大敗。開幕7試合勝利なし。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

ド安定のスタメン出場。サンパウロとのアウェイゲームに挑んだミネイロは0-2で敗れ、連勝ならず。コパ・スダメリカーナ出場圏内の12位はキープ。

Renato Caja
  / Ponte Preta

安定のスタメン出場も1-2で敗れ、昇格争いから三歩くらい後退。
残り7試合、昇格圏の4位とは7ポイント差、10位。

Da silva
  / Ad Sao Caetano

パウリスタカップ準決勝1stレグ。ダ・シルバは突然のスタメン落ち。チームは2つのアウェイゴール獲得も、引き分けでホームでの2ndレグへ。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

順位決定リーグで江原FCと対戦。パクチュホはベンチスタートも、1点リードで迎えた72分から出場して逃げ切りに貢献。2位の全北がホームでソウルと引き分けた為、2位との差は3ポイントに広がり、ラスト3試合へ。首位を走る蔚山は今後、ソウル(A)、全北(H)、浦項(H)と対戦。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

3試合連続ベンチメンバー入り。3試合連続出場機会なし。10試合連続勝利なし。

UAE

Pedro Junior
 / Khor Fakkan

開幕2試合連続スタメン出場の後、突然のメンバー外が続く。そして背番号「7」を違う選手がつけているという。移籍の情報なし。インスタでは元気そう。レオシルバ、土居聖真、田中稔也、田代有三らがよく「いいね」してる。(コピペ2週目)

Hong Kong

Igor
  / R&F

ミッドウィークにカップ戦のグループステージが開催され、イゴールの古巣クラブ相手にスタメン出場。2アシストを記録するなど5-2の大勝に貢献。