Deep Red Weekend

紅い週末 2019/10-3 カルロン、フリーキックを外す

※インターナショナルウィーク開催に伴い、『紅い週末 10-2』はお休みです。

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

2試合連続ベンチスタートも、試合に入れていなったクルーニーに代わり前半29分から出場。試合はスコアレスで迎えた90分に金沢が大橋尚志のクロスからのヘディングで櫛引政敏からゴールを奪い、劇的勝利で3ポイント獲得。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

10月12日の練習中に左足部の靭帯を負傷したことをクラブがリリース。全治までは4~6週間。週末、ホームに長崎を迎えた岡山は2-1で勝利を収め、自動昇格圏の2位まで4ポイント、昇格プレーオフ進出圏の6位まで1ポイント差の8位浮上。

Takeshi Kanamori
  / Sagan Tosu

アウェイでの磐田戦でベンチスタート。金崎夢生のアシストから先制に成功した鳥栖は前半終了間際に同点ゴールを許すも、67分に金崎夢生のゴールで勝ち越しに成功。しかし、金森健志投入の2分後に再び同点ゴールを許して連勝ならず。それでも4試合まけなしJ1残留圏内の15位に浮上。

Itsuki Someno
  / shoshi high school

台風の影響で高校サッカー選手権福島大会の日程が変更され、尚志高校が登場する準々決勝は10月27日、Jヴィレッジで開催。

Ryotaro Araki
  / Higashi Fukuoka High School

高校サッカー選手権福岡大会の日程が発表され、東福岡高校は11月27日開催の準決勝から参戦。

Yuta Matsumura
  / Shizuoka Gakuen

高校サッカー選手権静岡大会の1次トーナメントが終了し、決勝トーナメントに参戦する全16校が決定。決勝トーナメントから出場する静岡学園は1回戦で焼津中央と対戦。

  / Kashima Antlers Youth

Jユースカップの2回戦、アントラーズのクラブハウスグラウンドで札幌U-18と対戦。石津快くん、藤井エリキくんのゴールで前半に2点のリードを奪った鹿島ユースは後半に1点を返されるも、栗俣翔一くんのゴールで再びリードを広げ、3-1で勝利。3回戦は10月26日、時之栖スポーツセンターで長崎U-18と対戦。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

負傷離脱中。ホームでヘルタとの一戦に挑んだブレーメンは試合序盤に若手FWサージェントのゴールで先制に成功するも、70分に同点ゴールを許して引き分け、大迫離脱後4試合未勝利。既にトレーニングに参加しており、次節での復帰が予想されている大迫はInstagramで私服を公開したりプレミアリーグに魅力を感じているなんて記事が出たり。

Goal.com

大迫勇也は放出候補の1人?地元紙が指摘するブレーメンの財政事情、本人の意向、五輪出場…

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Thumbs Up! #たまには私服で #似合ってますか?

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Spain

Gaku Shibasaki
 / Deportivo 

代表活動期間中にアンケラ監督が解任され、新たな指揮官にセサルを招聘。同氏は18-19シーズン、シーズン最後の4試合のみ柴崎岳の古巣テネリフェを指揮。

インターナショナルウィーク明けのリーグ戦では柴崎岳をボランチ起用も、ホームでマラガに0-2で敗れ、就任初勝利ならず。デポルティボは開幕戦以来勝利なく、最下位に転落。柴崎は71分までプレーし、現地誌での評価はチーム内で下から3番目だったり、チーム内では最高だったり。

Hiroki Abe
 / Barcelona B

負傷明け2試合連続ベンチスタート。1点ビハインドで迎えた61分からピッチに立つと、バルセロナBはその4分後にPKで同点に追いつき、アウェイゲームで勝ち点1を獲得。現地の報道によると、世代別代表チームに招集されていないのは本人が断ったから。スペイン語のレッスンを1日2回受けているが、バルセロナ公式Twitterアカウント(日本語版)に安倍って言われる。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

負傷離脱中。18位に沈むトゥールーズはサポーターからの脅迫によって監督交代が決まり、新監督はかつてPSGなどの指揮を執ったコンブアレ氏。週末のコンブアレ体制初陣ではホームで難敵リールを2-1で撃破。

Portugal

Caio
  / Benfica

タッサ・デ・ポルトガルという名の国内カップ戦に左サイドでスタメン出場。確か公式戦での初スタメン。ドリブル突破からチームの3点目を演出するなど4-0の勝利に貢献し、ベンフィカは無事に4回戦進出。

Koki Anzai
  / Portimonense

タッサ・デ・ポルトガルの3回戦にスタメン出場も1-2で敗れ、ポルティモネンセ敗退。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

2試合連続スタメンも3失点で完敗。2試合で9失点のセルクルブルージュは11試合を消化して1勝10敗で最下位低迷中。

Yuta Toyokawa
 / Eupen

スタメン復帰で76分までプレー。76分までに3ゴールを奪ったオイペンは 3-2で勝利を収め、勝ち点3を獲得。11試合目で初の1試合3得点。

Yuma Suzuki
 / Sint-Truidense V.V.

2試合ぶりのベンチスタート。序盤に2点のリードを許したシントトロイデンは後半開始から鈴木優磨を投入し、鈴木優磨起点で62分に1点を返すも、その後立て続けに失点を喫して1-4で敗北。

Cyprus

Carlao
  / Doxa Katokopias

安定のスタメン出場。最下位に沈むドクサ・カトコピアは最終ラインでのミスとゴールキーパーのミスの2失点で0-2敗北。そんなことよりFKのチャンスでサインプレーからカルロンがシュートを外す。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

ド安定のスタメン出場。公式戦5試合未勝利と不調のミネイロだが、ホームでのサントス戦では開始2分に先制点を奪うと、22分にもセットプレーから追加点を挙げて2-0の完封勝利。3位サントスを下してコパ・スダメリカーナ出場圏内の12位キープ。

Renato Caja
  / Ponte Preta

安定のスタメン出場で70分に安定の途中交代。昇格争い中のポンチプレッタ61分に先制点を獲得するも、試合終盤に追いつかれて1ポイント追加。この結果、昇格圏の4位まで6ポイント差の10位まで転落。

Da silva
  / Ad Sao Caetano

パウリスタカップにスタメン出場。0-2で敗北も、多分3次ラウンドが全試合終了して、多分ダ・シルバのクラブは1位突破で、多分大会はまだ続く。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

順位決定リーグ開幕。パクチュホはベンチスタートも、1点のリードを奪った試合終盤から出場して逃げ切り勝利、首位キープに貢献。2位の全北も勝利したため、勝ち点差は1のまま変わらず、残り4試合。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

2試合連続ベンチメンバー入り。2試合連続出場機会なし。9試合連続勝利なし。

UAE

Pedro Junior
 / Khor Fakkan

開幕2試合連続スタメン出場の後、突然のメンバー外が続く。そして背番号「7」を違う選手がつけているという。移籍の情報なし。インスタでは元気そう。レオシルバ、土居聖真、田中稔也、田代有三らがよく「いいね」してる。

Hong Kong

Igor
  / R&F

リーグ再開試合でスタメン出場。イゴール擁するR&Fは開始28分で3得点を奪い、35分にはイゴールもゴール。後半にも4得点を奪い、8-0で勝利。

Japan

Yuto Misao
 / Oita Trinita

埼玉スタジアムでのリーグ戦にスタメン出場。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイムに決勝ゴールのアシストを記録。

※埼玉スタジアム

Yuki Nakashima
 / Machida Zelvia→FC Machida Tykoo?

PK失敗しかけるも冷静に押し込んでJリーグ通算100点目をゲット。鹿島では3年間で無得点も、仙台で31点、山形で29点、町田で40点。

Toru Araiba
 / FC Tiamo Hirakata

全国社会人サッカー選手権大会の決勝戦、関西サッカーリーグでも優勝を争ったおこしやす京都と対戦。野沢拓也はベンチスタートも鹿島ユース出身の阿部翔がスタメン出場し、1-0で勝利。リーグ戦のリベンジを果たし、カップ制覇。この結果、11月に開催される地域チャンピオンズリーグへの参戦が決定。