Deep Red Weekend

紅い週末 2019/10-1 町田垣田平戸田中 3G1A

※札幌戦の結果に伴い、紅い週末 9-5はお休みです。

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

17試合連続スタメン出場。ホームに甲府を迎えた金沢は先制を許すも、32分に大橋尚志のパスがPKを誘発して同点に追いつくと、その6分後に垣田裕暉が7試合ぶりのゴールを獲得。しかしチームは後半に2失点を喫して敗北。順位は11位のまま。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

8試合連続メンバー外。東京ヴェルディに競り勝った岡山は昇格プレーオフ出場圏内となる6位と同勝ち点の8位をキープ。

Takeshi Kanamori
  / Sagan Tosu

ホームでのFC東京戦に1点ビハインドの79分から出場し、2-1の逆転勝利に貢献。プレーオフ出場圏脱出ならずも15位の湘南と同ポイント、同勝ち点で並び、9位までも4ポイント差に。

Itsuki Someno
  / shoshi high school

試合なし。

  / Kashima Antlers Youth

Jユースカップ開幕。クラブハウスグラウンドに相模原U-18を迎えた鹿島ユースはリードを許すも展開も、後半アディショナルタイムに小針宏太郎くんのゴールで同点に追いつき、PK戦の末に勝利。2回戦は10月20日、再びクラブハウスグラウンドで札幌or愛媛と対戦。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

負傷離脱中。ブレーメンはアウェイでのフランクフルト戦で勝ち点1獲得も、大迫離脱後3試合未勝利。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Deportivo 

ホームゲームでスタメン復帰も0-0のスコアレスドローに終わり、9試合未勝利で降格圏脱出ならず。

Hiroki Abe
 / Barcelona B

登録完了後、初のメンバー外。現地ファンのツイートによると「そこまで深刻ではない負傷」の影響。バルセロナBは1-4の大敗。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

負傷離脱中。クラブリリースによると復帰は10月中旬か。

Portugal

Caio
  / Benfica

ミッドウィークのゼニト戦に60分から出場し、欧州チャンピオンズリーグデビュー。も、インパクト残せずベンフィカも連敗スタート。リーグ戦は28日まで試合なし。

Koki Anzai
  / Portimonense

リーグカップのグループステージでも安定のスタメン出場。ポルティモネンセは先制を許すも、オウンゴールで同点に追いついて勝ち点1獲得。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

4試合ぶりのスタメン復帰も6失点の大敗。セルクルブルージュは10試合を消化して1勝9敗という最下位。

Yuta Toyokawa
 / Eupen

突如訪れるベンチスタート試合。オイペンは44分に失点を喫して、60分から豊川雄太を投入も得点奪えずどころか得点許して0-2の敗戦。連勝ならず。

Yuma Suzuki
 / Sint-Truidense V.V.

2試合ぶりのスタメンも0-4の大敗。チームメイトがコートジボワールFWボリがインタビューで「鈴木優磨は新しい鎌田になれる存在だ」なんてコメント。鎌田さんは昨季シントトロイデンで24試合12得点という成績なので褒め言葉です。

Cyprus

Carlao
  / Doxa Katokopias

安定のスタメン出場。3分と4分に失点という開始早々に2点のリードを許したドクサ・カトコピアは、36分くらいに素早いリスタートに反応したカルロンの落としから1点を返すも、後半に再び失点を喫して敗北。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

大陸大会からの敗退が決定。リーグ戦では2位クラブとのアウェイゲームで1ポイントを加え、11位キープ。ファンビオサントスは安定のスタメン出場中。

Renato Caja
  / Juventude→Ponte Preta

シーズン終了を待たずポンチプレッタへの加入が決まり、古巣クラブで10番背負って早速デビュー。9月26日の試合でデビューを果たすと、29日の試合でアシストを記録。10月5日の試合にもスタメン出場し、そんな3試合でクラブは1勝1分1敗。セリエBに所属するポンチプレッタは現在、シーズン残り5試合で昇格圏の4位まで4ポイント差の10位。

Da silva
  / Ad Sao Caetano

パウリスタカップに欠場。

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

年間勝ち点1位でレギュラーシーズン終了。残り5試合、のはず。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

メンバー外。チームは8試合未勝利。

UAE

Pedro Junior
 / Khor Fakkan

開幕2試合連続スタメン出場の後、3試合目で突然のメンバー外。そして背番号「7」を違う選手がつけているという。

Hong Kong

Igor
  / R&F

10月19日までリーグ中断中。

Japan

Shuhei Akasaki
 / Nagoya Grampus

ホームでの大分戦に途中出場し、1点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイムに同点ゴールを獲得。ボールは拾いに行かず。

Taiki Hirato
 / Machida Zelvia

安定のスタメン出場。中島裕希のクロスに飛び込み、町田への復帰後2点目をマーク。

Takuya Honda
 / Montedio Yamagata

アウェイでの千葉戦にスタメン出場し、35分に山形での3年目での初得点をマーク。

Toshiya Tanaka
 / Thespakusatsu Gunma

藤枝との上位決戦に途中出場し、1点のリードを許した状況で迎えた後半アディショナルタイムに同点ゴールを獲得。

Koki Machida
  / Kashima Antlers

2015年に高円宮杯プレミアリーグを制した鹿島ユースのチームメイトであり、翌年からトップチーム昇格を果たした同期の平戸太貴、田中稔也、垣田裕暉が全員ゴールを決め、町田浩樹はセレッソ大阪との上位決戦でスタメン出場。そして、試合開始早々、コーナーキックのチャンスからファーサイドに蹴り込まれたボールを頭で折り返し、犬飼智也の得点をアシスト。守備でも圧倒手にボールを持たれる時間が続く中、最後まで得点を許さず、完封勝利に貢献。J1リーグ、首位浮上。