Deep Red Weekend

紅い週末 2019/1-4トモダチナラアタリマエJr. 香港シニアシールド決勝で散る

紅い週末 2019/1-4トモダチナラアタリマエJr. 香港シニアシールド決勝で散る

ANTLERS

Yuki Kakita
  / Zweigen Kanazawa

宮崎キャンプ中。27日には徳島ヴォルティスとの30分×4の練習試合を行うも0-2で敗北。今後、2月3日にヴェルスパ大分、7日にHonda FCと、14日にFC今治とのトレーニングマッチを実施。

Kazune Kubota
  / Fagiano Okayama

沖縄キャンプが終了。1月31日に関西福祉大学、2月3日に愛媛FC、7日アルビレックス新潟と練習試合を行い、9日から宮崎で二次キャンプを開始。

Germany

Yuya Osako
 / Bremen

アジアカップを戦う日本代表で活動中。ブレーメンはホームでフランフルトと対戦し、二度のリードを奪うも同点に追いつかれてタイムアップ。

Spain

Gaku Shibasaki
 / Getafe

アジアカップを戦う日本代表で活動中。2位につけるアトレティコマドリードの本拠地に乗り込んだヘタフェは0-2で敗れて6位停滞。

Koyo Matsuura
 / Jumilla(Estudiantes Murcia)

リザーブチームでフル出場を果たし、1-0の完封勝利に貢献。

France

Gen Shoji
 / Toulouse

前週のリーグアンデビューから3日後、カップ戦にもスタメン出場。前半は最高のパフォーマンスを披露するも、後半開始早々にマークした選手に入れ替われてゴールを許すと試合は撃ち合いに。結果、4-4の引き分けでPK戦に突入し、トゥールーズが勝ち上がりを決めた。試合後、日本では「昌子、大量失点に絡みまくる」なんて記事が多かったが、地元紙ではそこそこの評価。ド一般トゥールーズサポーターもSNSで昌子源を評価するツイートが多数。

そんなカップ戦の5日後、公式戦3試合連続の昌子源はリーグ戦2試合連続での無失点に貢献。トゥールーズも無得点に終わり勝ち点1に留まったが、トゥールーはシーズン五度目のクリーンシート。地元紙が実施したユーザー参加型の採点では、PKセーブを含むビッグセーブ連発のバティストに次ぐ第二位の高評価。

Belgium

Naomichi Ueda
 / Cercle Brugge

安定のスタメン出場。クラブは先制点を奪うも逆転負けを喫してリーグ戦4試合連続勝利なし。

Yuta Toyokawa
 / Eupen

アンデルレヒト戦にスタメン出場も2試合連続ゴールならず。オイペンは先制に成功するも、後半立て続けに得点を許して逆転負け。

Brazil

Fabio Santos
 / Atletico-MG

カンピオナート・ミネイロ、控え組メインで挑んだトンベンセ戦はメンバー外となり、クラブも0-1で敗北。その3日後、クルゼイロ戦ではスタメンに復帰すると、1点ビハインドで迎えた試合終盤にPKで2019年初ゴールを記録。ファビオサントスの得点で同点に追いついたアトレティコミネイロは同大会3試合を消化して1勝1分1敗。

Pedro Junior
 / Fortaleza

Instagramを見ている限りまだ合流していないはず。

Danilo
 / Vila Nova

1月24日のAAアナポリナ戦、28日のゴイアス戦に連続スタメン出場も特別な見せ場を作れず、クラブも1分1敗。

Fellype Gabriel & Tarta
 / Boavista SC

連勝スタートとなったカンピオナート・カリオカだが、3戦目に敗れて首位陥落。次節はフェリペガブリエルの古巣フラメンゴと対戦。

Gilton
  / America-RN

カンピオナート・ポティグァルを戦うチームのメンバー表にジウトンの名前はみつからず。きっと実力不足か怪我か退団か女性問題。(コピペ3週目)

Korea

Park Joo Ho
  / Ulsan Hyundai

キャンプ地のハノイでベトナム代表U-23との親善試合を行い0-0のスコアレスドロー。パクチュホはスタメン出場。

Chikashi Masuda
  / Seoul E-Land

たぶんタイでキャンプを実施中。リーグ戦のスケジュールが発表され、開幕戦は3月3日に決定。

UAE

Caio
  / Al-ain

アジアカップの影響でリーグ中断中。

Dutra
 / Al-Nasr

トレーニングマッチで新天地デビュー。

Australia

Jair
  / Newcastle United Jets

ACLプレーオフを直前に控えてまさかのベンチ落ち。今後、2月12日にACL予選2回戦を戦い、勝てば19日にカシマスタジアムでACLプレーオフ。

Thailand

Carlao
  / Samut Prakan City

練習試合でバンコクFCと30分×3の練習対戦を行い3-2で勝利。カルロンはたぶん不出場。

Hong Kong

Igor
  / Tai Po

香港シニアシールド(香港最古のカップ戦)、ファイナル。同大会の1次ラウンド(プレーオフ的なやつ)を5-0で制した和富大埔(イゴールがいるとこ)は続く準々決勝(実質2回戦)でも試合開始早々(2分)のゴールを守り切ってベスト4進出を決めると、準決勝では先制点を許しながらも、イゴールがPKを決めて同点に。その後、(イゴールではない選手が)2点を追加して逆転勝利で決勝進出を果たした。

そして決勝戦。イゴールは左サイドで安定のスタメン出場。和富大埔は2度のリードを奪われるも、57分、ポジションとスパイクの色的にイゴールだと思われる選手の突破から同点ゴールを奪取。再び試合を振り出しに戻す。しかし75分、失点。試合はそのままタイムアップの笛を迎え、決勝戦で敗退となった。

リーグ戦では10試合を消化(残り8試合)で首位とは3ポイント差の5位。まだまだ優勝が狙える位置につけている。また、昨季は7ゴールを奪ったイゴールの得点数は3に留まっているが、左サイドからアシストを量産中。日本では香港リーグの情報はほとんど入ってこないが、チームを優勝に導くパフォーマンスが出来ることを願っている。(鹿島ファミリーならアタリマエ)